おんみつ蜜姫 (新潮文庫)

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著者 : 米村圭伍
  • 新潮社 (2006年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (526ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101265377

おんみつ蜜姫 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 「amazon」のおすすめ商品でいつも上位に入っていたので、わたしの好きな系統なのかと思って購入。
    確かに時代物だし、表紙の絵は「しゃばけ」と同じ柴田ゆうさん。
    時代物だけど、難しい話ではなくて、やんちゃな姫様にとぼけたお母さんとか、ちょっと変わったキャラクターがいろいろやらかしてくれる。
    ストーリーは時代劇みたいな八方丸く収まる系。
    そのあたりもやっぱり「しゃばけ」みたいな感じ。
    四国から江戸、長野までの道中、人との絆が書かれていたり危険な目にあったり、ほんとにいろいろなことがあって、目まぐるしい。
    でも全体にほんわり優しい。
    地の文が丁寧語なのも逆に新鮮。

  • 姫様剣士、諸国漫遊もの。
    姫さまも忍びにゃんこも好きだけど、姫の母御前がどうにも苦手だった。
    猫好きとしては姫様はもう少し猫を可愛がってほしいと思ったりもした。

  • シリーズ第一弾?
    けったいな姫とその母の国許の側室が活躍
    小藩の豊後温水藩と讃岐風見藩が係わる(あんみつ姫ダブル?)
    吉宗と尾張の確執に天一坊が係わる
    小さな字で500頁を超えると読み応えあり

  • 軽い文体で、サクサク読める。続編もあるので、そちらも読破予定。

  • 2010年7月に義妹から。

    軽い感じの時代小説なんだけど、実在の人物の史実にのっとったエピソードが盛り込んであって、「へぇー」と思うこともたくさんあったり。

    自分に縁のある土地の話題が出てきたりして、紀行小説としても楽しめるかも。
    「太閤立志伝」、やりたくなった。

  • 4/21図書館、借りたものの途中までしか読めず。こういうの苦手。

  • お姫様侍だけでなく、猫や忍などがでてきて、面白かったです。
    その他の作品も読んでみたいです。

  • 蜜姫シリーズ
    ・おんみつ蜜姫
    ・おたから蜜姫

    おたから蜜姫がおもしろい

  • 忍者や暴れ姫、暴れん坊将軍、忍び猫などが出て来て楽しい。語り口も軽快。読んでいて気持ち良かった。

  • 頑張ったけど、最後迄読めなかった・・・
    盛り上がりにかける。

  • '08.9.13Bookoff@105
    久々の米村もの
    どれ読んだか覚えてないから不安
    まだだといいな

    読了
    前にも感じたが最初軽妙、だんだん深刻。あまりハッピーエンドとはいえない終わり方。読んでるうちにどよーんとしてくる。時代劇にあるまじき展開。

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