黄泉から来た女 (新潮文庫)

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著者 : 内田康夫
  • 新潮社 (2014年1月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (505ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101267289

黄泉から来た女 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 伊勢神宮の天照大神は大和国にあってそこから丹波の国の吉佐宮に遷り諸国を巡って今の伊勢に落ち着いたとされるその吉佐宮が籠神社 元伊勢と言われる その地に生まれた静香の母は出羽三山から追われるように丹後に来た 天橋立で起きた事件を繋ぐ因縁の糸 その秘密を浅見光彦が明らかに紐解いていくシリーズ 物語はドロドロした内容だが天橋立 出羽三山行って見たくなった

  • 天橋立での殺人と出羽三山の宿坊の話。

  • 天橋立で「アマテラスの子」と評判の娘の名前を書いた紙切れを持った女性が殺された。その女性は、今は亡き娘の母親の出身地ー山形県は羽黒山の宿坊ーから来たことが判って、父親には黙ってルーツ探しの旅へ。浅見探偵がお助けするお話。

    山形県はまだ行ったことがないんですが、出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)とか、俄然行きたくなりました。


    (2014/4/7)

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黄泉から来た女 (新潮文庫)の作品紹介

山形県鶴岡市で発見された身元不明の白骨死体。即身仏が眠る出羽三山と名勝・ 天橋立で起きた殺人事件を繫ぐ因縁の糸。母と娘、現在と過去、優しい嘘と許されざる真実――。封印されていた秘密が「アマテラスの子」神代静香と浅見光彦を「黄泉の国」へと誘う。そして「もうひとりの光彦」によって、浅見家の名前の由来も明らかになる。大好評シリーズ通算第111作、待望の文庫化!

黄泉から来た女 (新潮文庫)はこんな本です

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