茶子の恋と決心―S力人情商店街〈4〉 (新潮文庫)

  • 20人登録
  • 3.33評価
    • (0)
    • (2)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 令丈ヒロ子
  • 新潮社 (2013年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101270449

茶子の恋と決心―S力人情商店街〈4〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • まぁ、予想はしていたけどもやはりそいつとくっつくかという感じ。

  • 茶子のおリキ様としての自覚や迷い、男の子たちに課せられた本当の役目など、いままでのまとめとしては面白かったです。ただ、え!ここで終わっちゃうの!?という尾張方でしたので、ちょっとがっかり。是非とも続きが読みたいです先生ー!(泣

  • なんか、中途半端だったな。
    中学女子なら、楽しく読めるのかな?

  • 面白かった。

    このシリーズ4冊ありますが、4冊読んでお話が完結というもの。
    1冊読んでも話が続いてしまうので、まとめて読むことをおすすめします。

    3冊目の「おリキ様の代替わり」で主人公・茶子ちゃんにまかせられた重要な任務。SSBのメンバーにも茶子ちゃん自身の将来にもものすごくかかわる重要なこと・・・。それをひとりで考えて決めないといけないという、なかなか大変な任務なわけですが、読者はこの時点で自分なりの予想を思わずたててしまいますね(笑)・・・予想というか、希望?(笑)
    もちろん茶子ちゃんのだした答えは4冊目でわかるのですが・・・。
    ちなみに私の予想(希望)は半分当たっていました^^

    久しぶりに児童書っぽいお話を読んだなぁって感じです。

全4件中 1 - 4件を表示

令丈ヒロ子の作品

茶子の恋と決心―S力人情商店街〈4〉 (新潮文庫)の作品紹介

男子4人の運命を預かるハメになり、途方に暮れる「7代目おリキ様」の茶子。そこへ忍び寄る怪しい魔の手……。茶子が誘拐されたって!? 誰が何の目的で? しょぼいながらも超能力を駆使して地元商店街の危機を救う中学生防衛隊5人組の活躍をユーモアたっぷりに描き出す痛快青春小説。男の子たちの役割もついに明らかになり、ぜったい目が離せない完結編。『S力人情商店街4』改題。

茶子の恋と決心―S力人情商店街〈4〉 (新潮文庫)はこんな本です

ツイートする