人間通 (新潮文庫)

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著者 : 谷沢永一
  • 新潮社 (2002年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101277318

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人間通 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 難しかった。国家と人の中の話は特に難しかった。
    最後の文珍さんとの話は面白かった。
    他の著書、「向学心」も読んでみたい。

  • 個性は変らないが能力は変えられる。いい言葉だ。親戚や近所のおじさんのご高説を聞いてるみたいに思えてちょっと・・・。言ってることは為になるし正しいと思うんだが、何でだろう?可愛げはないので律儀に生きようと思う。そういえばこういうおじさん最近見ないよなと思ったら昭和4年生まれの方だったか。・・・納得。

  • どうだったかなぁ…

  • やはり読書」に関する記述に目がいった。

    購書、我流、贔屓 
    もっともっと、本との出会いを楽しみたいと思う。

  • なかなか深い。
    うどん屋の釜・・・・・。

  • 他人の気持ちを的確に理解できる人を人間通というそうで、人間通になることは幸せに通じること。毅然とした態度でいること。

  • 《人間についての洞察の書だが、さまざまな事象を600余字の短い文章で書きとめている。》(長崎新聞2011.03.23一面コラム「水や空」)

  • ・6/7 人間関係や自分の仕事がうまく行かないときにちょっと読んでみようと買ってみた本だったが、意外性を期待してみるのはどうだろう.
    ・6/9 かなり進んだ.読んでみると思ったより面白い.まぁ、意外性には乏しいけど.
    ・6/10 終わってみれば結構ためになってたかも.やっぱりベストセラーと聞くと、それ程でもなくてもなんだかためになるような気がしてくるのはどういう訳だろう.またこれから読む本のネタも見つけられた.

  • 至極まともなことを言ってるけど、
    そこにおもしろみは感じなかったかなぁ。
    人の求めるものは、他人からの評価っていうのも違う気がするし。

    「羨望は向上の弾力になる」
    「現在の日本人は史上空前に自尊心が強くなっているから、誰かの指導を待つという姿勢に乏しい」

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