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七つの黒い夢 についての感想・レビュー・書評


七つの黒い夢 (新潮文庫)
1457人が登録 ★3.08

本 / 新潮社 / 208ページ / 2006年02月発売
ISBN/EAN: 9784101281513
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評価平均: 3.08
登録数: 1457
レビュー数: 194
価格: ¥ 420 (参考価格:¥ 420)

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みんなの感想・レビュー・書評

甘楽さんのレビュー 3 読み終わった

どの話も途中までは面白いのだけど、結末がどうも…。煙にまかれるというのかな。それが狙いなのかもしれないけど私の好みじゃなかったかな。

matsukawaさんのレビュー 3 読み終わった

ダークファンタジーのアンソロジー。乙一氏が好きなので、彼が書いているというだけで買った本です。総じて面白かったです。作家陣の中に1人、私が苦手な人がいるんですが、その人も短編だとあまり気にならなかったので、アンソロジーとしてはまぁまぁ。

swallow31さんのレビュー 3 読み終わった

短編集。さらっと読めた。
乙一はやっぱりさすがだな~と思った。
意外なところで好きだったのが桜坂洋でした。
あとはなんだか救いようがない暗さで
どうしたらいいんだか、って話が多かったな。

hituzi342さんのレビュー 3 読み終わった

乙一さんとか恩田さんとか
有名な人を集めてる割に
面白い話が一つもなかった。

面白くないだけで
読みにくくはないけど。

kyasmacさんのレビュー 3 読み終わった

んー・・・・全体的に微妙。

あまり自分向きではなかったかなあ

koouさんのレビュー 4 読み終わった

amazonのカスタマーレビューが低かったので、全く期待せずに読んだのが良かったのかもしれない。
思ったより面白かったし、かなり読みやすい。
でもタイトルからもっと怖い短編集かと思った。
乙一と北村薫がおすすめです。

よおこさんのレビュー 3 読み終わった

ほどよい長さと怖さで読みやすかった。
久しぶりに読んだ乙一と北村薫がやっぱりうまかった。

obaketanko0823さんのレビュー 5 読み終わった

好きな作家さんが勢ぞろいそれだけで嬉しいです。

shikachanmanさんのレビュー 2 読み終わった

乙一目的で読んだ。
乙一の話は良かった。
岩井志摩子の話は不気味でよくわからんかった。

halさんのレビュー 4 読み終わった

乙一、恩田陸…との執筆陣からある程度の怖さは覚悟してたのだけど、予想外。

ホラーチックなとこは確かにあるけど、どちらかというと幻想的な部分の方が勝ってたみたい。

shukutokuchibaさんのレビュー

資料ID:C0027107
配架場所:本館2F文庫・新書書架1

xxxshuxxxさんのレビュー 読み終わった

7人の作家によるアンソロジー。

どの作品もタイプは違うが、どれも不思議で、少し妖しい。

どことなく神秘的で謎めいていて、奇妙で、少し怖かったりする世界観は、
惹きこまれるものがあり、とてもよかったが、
短編であるため、もう少し長く読んでいたい気もした。
もったいない感じが残ってしまう…。

短編も、その長さの中で完全に完結していて、長編の長さで表現してしまうと、無駄な蛇足ばかりになってしまうようなものもある。
短いから悪い、というものでもない。

だけど、これらの作品はもう少し長く読んでいたい気にさせる。
そういった魅力がある。

もったいないな…

でも、それくらいの余韻を残して終わらせるくらいが、逆に丁度いいのかもしれない。

いいアンソロジーだと思います。

なむさんのレビュー 2 読み終わった

物足りないものが多い。
短編は、余程秀逸でない限り、そんな感想をもってしまう。
怖さもそうないしね。

乙一は、ナンセンス絵本的。
恩田陸が一番、ダークファンタジーなんじゃないかな。
北村薫は、古さを感じた。
誉田哲也は、ライノベぽい。
西澤保彦も、ライノベ寄りだなぁ。
桜坂洋は、まぁまぁ。
岩井志麻子は、この人独特の世界観。岩井志麻子だなぁ~。
この人のが一番良かったかな。




( ・_ゝ・)<黒くない黒い夢のアンソロジー

ぽにょと小林聡美の中間さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 乙一 恩田陸らのアンソロジー 全体的にあんまり好きな作品なかった 恩田さんのん読むために借りたけど、朝日のようにさわやかに に入ってるのやったし 微妙やった

あずみさんのレビュー 3 読み終わった

七人の作家によるアンソロジー。題名からも想像できるように、ちょっと怖い話が多め。北村薫さんの「百物語」の不気味さにぞっとした。

seicco06さんのレビュー 4 読み終わった

おもしろかった………気がする

あまり全部を覚えていない

もう一回読もう

乙一の話はお気に入り

hal07さんのレビュー 3 読み終わった

乙一さんが読みたくて購入。毎回綺麗に裏切りの展開を広げてくれるので、どうなることかとヒヤヒヤして読みましたが、ほのぼのな感じで終盤を向かえてホッと一息。それにしても発想が面白い。

heavypolysickさんのレビュー 4 読み終わった

7人の作家さんが書いた7つの短編集。

自分は乙一、恩田陸がすごい好きで買ってみました。
全て都市伝説的なお話なんだけど中でも面白いって
思ったのは・・・・

乙一の「この子の絵は未完成」
北村薫の「百物語」
誉田哲也の「天使のレシート」

この中でも一番をあげるなら「天使のレシート」だと思う。

~「天使のレシート」あらすじ~

天使恭子(テンシキョウコ)はある日、川原で
主人公、三澤伸照と出会う。
彼女は実は神様から作られた天使である目的のため、
彼の妹を植物状態にしなくてはいけないという
使命があったのだが彼との出会いにより葛藤が
生まれ・・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もともと短編なのでこれ以上はネタバレに
なってしまいますので省略ですw

takumirexさんのレビュー 2 読み終わった

誉田哲也、恩田陸の両名に惹かれて購入したアンソロジー。
タイトル通り、ホラーファンタジー系の短編が7つ。

しかし、このアンソロジーは失敗。
冒頭の乙一、中盤の誉田哲也の作品はそれなりに読ませてくれた。
しかし、恩田陸、北村薫、岩井志麻子の作品はやや中途半端。
西澤保彦、桜坂洋の作品に関しては、何が言いたいのかすら解らない。

サスペンス好き、ホラー好きが満足出来るレベルではない小品集。
ちょっと読むには良い分量だから、時間があって、尚かつ読むモノが
見当たらない人にオススメ(^^;)。

くつさんのレビュー 1

どれも印象に残らない話ばかり。

yaziemさんのレビュー 3 読み終わった

そこまで面白くない。
なんとなくいいかな、と思うのがひとつ、ふたつ位。

noriturnさんのレビュー 3 読み終わった

読み終えて、これといって印象に残る作品がなかった…と言ったら言い過ぎか。とにかく、そう思ってしまいかねない作品集だった。単に好みでない傾向なだけかもしれないが。

massyさんのレビュー 4 読み終わった

「七つの黒い夢」
短編集。ホラー、もしくはミステリ。タイトル通り、黒。
七人の作家さんが書く、ちょっと不思議でちょっと怖い物語。

舞台も設定も語り口も違う七編ですが、共通するのは”少しばかり裏のある、一筋縄ではいかないお話”。どれも秀逸な短編ばかり。
誉田哲也さんの「天使のレシート」と桜坂洋さんの「10月はSPAMで満ちている」が特に面白かったです。
それにしてもどの話もどこかで読んだようなデジャヴが・・・何なんだろ。初読時ちょっと鳥肌立ちました。
モダン・ホラー、ダーク・ファンタジーをかじってみたいなという人におすすめ。(4)

stellato-cさんのレビュー 積読

怖いとわかっていて買ったくせに、買ったら怖くて読めてないなんて……。バカもいいとこ。でもなんかマジで怖そうで、今の精神状態では読めない。


全194レビュー中 1 - 25件を表示
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