羽越本線 北の追跡者 (新潮文庫)

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著者 : 西村京太郎
  • 新潮社 (2013年9月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101285276

羽越本線 北の追跡者 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 山形・鶴岡周辺が情景として出てくるこの作品。
    東京の殺人をたどってたどり着いたその地には、ある会で行われているに違いない不正・癒着の匂い。それを敏感につかみ取り、十津川は勝負に挑む。

  • エチゼンクラゲから鶴岡まで結び付けてしまうのが
    ある意味トンデモ展開であった。

    組織のやり方が気に入らなくて出奔してみたけど、
    やっぱり怖くなってやめました、
    というのはこれはこれで人間らしい。
    あまり小説では見ないけれども。

  • 「解剖したらエチゼンクラゲが…。」んなあほな。笑
    山形と東京を行ったり来たりしながら事件を追う。

    でも、なんだろう。
    動機だけのこのストーリー。
    主犯格はわりとそっちのけで、容疑で逮捕出来たらいいのね。苦笑
    軽かったなー。

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「いなほ五号」で話がしたい。殺人事件の鍵を握る男は、そう言った。だが、鶴岡駅ホームから車両に乗り込んだと直後、彼は絶命してしまう。そもそも、東京で発見された他殺体の胃からエチゼンクラゲの肉片が発見されたところから、この事件は始まっていた――。捜査員の前に立ちはだかる謎の組織。彼らが、東北の地にかつて封印した犯罪とは。十津川警部が、庄内、山形で真実を追う!

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