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みんなの感想・レビュー・書評
映画で見たけど…面白かった!!
読んでよかった^^
リーダーが結構最初の方からずっと姫川にしか見えなかったお…
あれか、城ちゃん苛めなのかそうなのか。
就職とかいろいろ考えました。
だがしかしその前に考えるべきは明後日のテストである。
人気だった2chのスレをほぼそのまま書籍化。中卒ニートの主人公(書き手)が母の死を機に一念発起して入った会社はブラック会社だった。。。
面白いのは2chのスレの形がそのまま本になっていること。書き手である主人公が限界かもしれない現在に自分の入社時の頃からを振り返って少しずつ文章を投稿していき、その間にそれを読んでる人たちがコメントを重ねていく。
ブラック会社ということだが労働環境の過酷さがメインではなく、社内にいる一癖も二癖もある人たちとの対人関係の問題が主題なのがいい。人は疲労のみでダメになるのではなく、対人関係による精神的なダメージがそこに重なることによってダウンしてしまうのだと思う。
スレを読むという体験にはもってこいの一冊。
最後の最後の(書き手でない人の)書き込みにこういうものの良さが凝縮されている。
題材はともかく、流れるような会話中心のストーリーテリング、はっきりとした起承転結、幾分かの謎と大団円への盛り上がり。
・・・そうか、これは社会派の皮を被ったラノベなのか。一気に読めます。
昔、プログラム開発の仕事をしていた関係で内容はよく理解できた。但し企業内電算室勤務であり全然ブラックではなかった。むしろ学卒新人の社内教育機関を兼ねた部署で学生気分の抜けきらないヌルーイ雰囲気が漂っていた。当時のリーダーは日本人なら誰でも知っている某コンピューターメーカ出身で、超巨大システム開発に関する将に死屍累々たるデスマの実態を聞かされた。これがフィクションではなく2チャンネルの生スレと言うのが本当なら確かに驚き(ノ゚ο゚)ノであるが信じがたい。映画にまでなって関係者が見たらわかるだろσ(^_^;)
一昔前に映画化していましたね。今更ながら読んでみました・・・
限界な理由もよくわかり、楽しんで読めました。最後も素晴らしい締まり方で。しかし、本当に素人の人が書いたの?と、いう文章のうまさですね。
中卒ニート歴10年の主人公が母の死をきっかけにIT企業に就職。
しかしその企業はかなーりのブラック会社で・・・。
あの電車男と同じスレッド形式で物語りは進みます。
実話かよ?と思うようなよくできた人物構成と主人公の奮闘ぶり。
仕事で悩んでいる人の励ましになるんじゃないかなw
自分の会社に疑問を持つ方、少し気分転換にお勧めできる作品です。
ピザ=デブ VBScript(ブイ・ビー・スクリプト)は、Visual Basic (VB) のサブセット(簡易版)で、マイクロソフト製のスクリプト言語である。Microsoft Windows上やInternet Information Server (IIS)上で動作する。スクリプト‐げんご【スクリプト言語】《 script language 》簡易的なプログラミング言語。コンパイラーによる機... 続きを読む »
2007年2chのVIP板に立った名スレを書籍に完全移植したもの。 確かに、そのまま書籍にしてもいいクオリティーを内包しているように思えた。読んでいて思わず笑ってしまう場面、怒りが込み上げてくる場面などが随所にあり、まさに笑いあり涙ありの内容だ。2chのスレをそのまま抜粋しているため、活字アレルギーの人でも気楽に手にとって読み進められるだろう。 しかし、これを一つの小説として考えると、... 続きを読む »
2ちゃんのスレッドから
笑いあり涙あり最後は感動
しめ方がうまいなあ、と思った
藤田さんがとにかく神
ノンフィクションのように書かれているが、脚色もなしなのだろうか。
しかし、最近は不況のせいかこのような話が耳に入ることが多くなり、事業仕分けばかりに力を入れていてもしょうがないのではと思えてくる。
映画もおもしろかったです。
主人公の葛藤と成長に涙です…(>_<)
最後には心があったかくなりました~
にちゃんねるの某スレッドを編集した本、とでもいいましょうか。
大好きな小池徹平くんが主演で映画化されていたので、どんな話なのか気になって文庫本を購入しました(そんな不純な動機w
とにかくもう、それぞれのキャラが強烈すぎます。
IT系の知識が全く無いので、所々「??」な言葉が出てきましたが、なかなか楽しく読めました。
…藤田さんだいすきだ!
「2ちゃんねる」のスレッドから出来た作品。
中卒で10年近くNEETだった主人公が、あるきっかけから社会へ出た。
勤めた先は、いわゆるブラック会社。
そこでの姿を笑いあり、涙あり、で書き込んでいく。
個性豊かな職場の同僚や2ちゃん住人の姿も必見。
一生懸命に考え行動し、生きている姿は、誰の心にも響く。
読み進めるのがおもしろかった。主人公の実直さが周囲の人たちにも伝わって、ブラック企業の代表格という感じだった会社がちょっとずつ変化を見せていく。途中うるっとくる場面も。主人公の成長がまぶしい!
(2009年10月読了)
ひきこもりだった主人公が、会社に勤めるようになったが、そこの会社がブラック会社で最悪な人生をおくる話。
ブラック企業にPGとして入社した若者の2ちゃん書き込み。
文庫化で安くなっていたので購入、一気に1日で読みました。
自分も最初に入った会社がネットではブラックとされていましたが、
ここまで酷くはなかった。残業が多い、とか泊り込みで仕事、というのもありましたが、残業代が一切もらえないというのはなかった。
登場人物の意外な過去の話などもあり、かなり面白かった。
全部実話にしてはドラマチックな展開すぎる気もするが、
逆にフィクションとすると、文章力があるなぁと。
やはり、PG経験者の方が面白く読めるでしょうね。
しかし、こんなデスマには関わりたくないなぁ。。
読み始めたら止まらなくなった。
『こんなどうしようもない上司が本当に存在するのか??会社って、社会人って何なんだ…悩』
最終的にはとても感動する。
ローソンで漫画の方をちょいちょい見かけて気になっていたので、TSUTAYAで文庫の方を買いました。
2ちゃんねるかな?のスレッドで実際に書き込まれた話をそのまま書籍化したもので、本もスレッドのやりとりをそのまま載せています。読んでいないけれど、『電車男』もこういうかんじなのかな。
中卒ニートのマ男が、母親の死をきっかけに資格を取り、ある会社に就職してからの話なのですが、その会社がいわゆる「ブラック」会社。
会社の人間関係や仕事の過酷さが、上手い文章で描かれていてどんどん続きが気になり、引き込まれます。
わからないなりにも努力を続け、成長していくマ男の姿に、「仕事って、こうやってできないことを先輩に聞いたり、失敗したり、苦労して覚えていくものなんだよな…」と思いました。
会社の仕事に不安がある方など、おすすめです。
そして、なかなか笑えます。純粋に笑いたい人にも、どうぞ!
ブラック会社に勤めているんだが、
俺は感動した。
この本に。
なんか、いろんな意味で泣けてきたよ。
(感動と同情)
自分が働いている会社が、ブラックだと思ってるやつ、
とてもオススメ。
http://jobranking.sakura.ne.jp/sougou/hidden.html
http://live.nicovideo.jp/watch/lv7607787?tab=common&sort=start
ホワイト
http://www.geocities.jp/job_ranking/sougou/black.htm
ブラック
http://webdirector.livedoor.biz/archives/51553003.html
横書きで読みにくいかなーと思っていたら、予想外に引き込まれた。
登場人物のキャラ濃いですね。。。映画も見てみたいと思いました。






