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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
内容:第2王子"チャグム"は精霊の卵を体に宿したために、父である帝の命で暗殺されそうになる。そんなチャグムの命を救った女用心棒"バルサ"は、幼いチャグムの手をひいて王宮から逃げ出した…。迫る刺客と卵を狙う未知の生物。チャグム達の運命はーーー!?
感想:読むのは6回目になります。それほど愛してる作品です。チャグムの背負う運命に涙…。それでも成長していく姿に感動…。
なにより上橋さんの作る世界に、惚れ惚れ(´∀`)脳裏に浮かぶナユグの風景。そよぐ風が 心をスッと吹き抜ける感覚。
たかが児童文学??
大人になるにつれ この物語に
深く潜れるようになるんだから!!
むかーし、子供の頃に読んだものを再読。
バルサがとにかくカッコいいというイメージしかなかったが、今読んでみると奥が深い話だと気付かされる。
特にチャグムの強さには驚いた。
続きも読みたい。
たまらんね。
文章の質がとにかく高く、
ファンタジー嫌いの人にとっても、
比較的読みやすい日本語が使われているのが特徴的。
主人公のバルサは強いけど、決して無敵ではないというところが個人的にはすごく好き。
そして、やはりラストは一番好き。何度も読み返した。
中学生ぐらいのころに図書室で見つけて、夢中で読んで以来、何度となく読み返してきた特別な本。
ストーリーと登場人物の魅力もさることながら、民族学者だけあって背景にある文化や世界観の描写が見事です。
NHKでアニメ化されていて、前々から気になっていた本でした。
正直、なんでもっと早く読まなかったんだろう!と思うくらい面白い‼
子供の頃に読んでおきたかった!
ファンタジーなんだけど、現実味がある世界感で、
一応、最初は児童書として発売されたらしいんですが、大人でも充分楽しめます。
自分ではどうにも出来ない運命のようなものに苦しむ主人公バルサや、チャグム。
それでも、自分の意志で自分の生き方を選択して
力強く生きていく姿に感動しました!
守り人シリーズはまだまだ続く様なので、全シリーズ読破したいと思います。
小学生の頃に読んでずっと好きだった本。
当時はチャグムと同じ年でシュガは大人に見えたけど、気がついたらシュガと同じ年になってた
バルサやタンダの年になったらまた読みたいなあ…
文化人類学の教授である上橋先生の作品だからか、すごくしっかりしているファンタジー
大きくなっても楽しめる、結末は覚えてたけれど、驚きと深い感動を持って読める作品
とくに神話や宗教の設定が深いと思う
児童文学。勧められて読んでみたけど面白い。素直に読むもよしだか、私は伝承とは…と言うものが裏テーマにあるのではないかと思う。時代や状況によって真実は歪められてしまう、何を信じ何を継承していくものか、真実をあなたは見ているのか、問われた気がした。
こちらで人気のあるこの本をいつか読んでみたいと思っておりましたが、やっと読むことができました。
冒険活劇。爽快。
老練な女用心棒バルサが主役、『守り人』シリーズの第1弾。
子供向けのファンタジー小説であるが、高齢のファンもいるというのが頷ける作品。
戦闘シーンをはじめ、ありありと情景が浮かんでくる描写はさすが。
異世界に飛び込みたい方、是非!
正統派のファンタジー。中学生に読んで欲しい本です。もちろん、大人が読んでも楽しめます。ただいま、全シリーズを読破中。
小中時代に好きだった本。文庫で出てたので再読。大人になってから読んでも面白い!!
日本とは別世界のファンタジー。だけど、古の風土や文化を大切にしていたり、登場キャラクターの人間くさい感情や行動はとても身近で親しみが持てます。
ストーリーがすごい面白いお話です!
チャグムはほんとに頭がよくて、でもまだ幼くて、かわいかった!
バルサのチャグムへの愛が伝わってきました。
タンダも好き。
老練な女用心棒バルサ(30歳)は、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。 精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。 建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評判を呼び、数多くの受賞歴を誇るロングセラーがついに文庫化。 読む前までは、30歳と言う年齢は児童... 続きを読む »
仕事を始めると、本当に時間が無くなるのね。それでも読書と掃除はするけど。
すぐれたファンタジーは現実を映し出す。続きを読むのが楽しみなシリーズを知ることができて嬉しい。
著者はしっかり生きてきた人なんだろうなぁ。だから、きっと説得力のある登場人物や世界観をつくり出すことができたんだ。
バルサとタンダはどうなるんだろう。星読みのエリートの人のその後も知りたい。チャグムはどんな王さまになるかな。
評判がよさそうなので読んでみました。ファンタジーなのにのっけから読みやすいですね。普通は世界観をつかんだり、地理をつかんだりするのに結構な紙面を割くので、この辺も一つ売れている理由な気がします。一冊で一つの話が終わるくらいなんで、かなりテンポよく進んでいきます。ライトなファンタジーという感じがしました。

話に引き込まれほとんど一気読みでした。





