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神の守り人〈上〉来訪編 についての感想・レビュー・書評


神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)
1756人が登録 ★4.20

著者: 上橋菜穂子 
本 / 新潮社 / 298ページ / 2009年07月28日発売
ISBN/EAN: 9784101302768
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評価平均: 4.20
登録数: 1756
レビュー数: 169
価格: ¥ 578 (参考価格:¥ 578)

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みんなの感想・レビュー・書評

Makkyさんのレビュー 4 読み終わった

今作も、ぐいぐい惹きこまれてしまった。
随所に出てくる料理や食材の試写がとても巧みで、こちらまでおなかがすいてきた。
後編も楽しみ。

hyoshi52さんのレビュー 4 読み終わった

「神の守り人」上巻の来訪編を読んだ。ロタ王国を舞台にバルサが大活躍する。新たに登場する「チキサ、アスラ」との関わり合いと「カシャル」との駆け引きは読み応えたっぷり。下巻の帰還編につながる展開。非常に気になります(^^)

liecoさんのレビュー 3 読み終わった

あれ、これ読んだかも・・・?
と思いながら一気読み。

mojaeさんのレビュー 読み終わった

バルサがまた子供をかくまった。
回を重ねるごとに恐ろしい子供を扱うことになったなあ。
真っ直ぐ生きる覚悟が問われる。

zen2000さんのレビュー 3 読み終わった

バルサとタンダのそれぞれの信念がよく現れている。これまでのシリーズでよくわかっていたはずの、それぞれのキャラクタの性格が、状況によりより鮮明に表出した感じであり、上橋菜穂子という作家の凄さを改めて認識した。物語は上巻ということもあり、これからという感じ。

あいさんのレビュー 5 読み終わった

それが正しいことであれば人を殺してもいい?
それぞれの立場から成る善と悪、とても考えながら読みました。
そして、やっぱり目が離せずに一気読み。おもしろい、続きを読みたくなります。

『絶望するしかない窮地に追い込まれても、目の前が暗くなって、魂が身体を離れるその瞬間まで、あきらめるな』

jeykeyさんのレビュー 3 読み終わった

どんだけサクサク読めるねん?ってくらい進む。しかも続きが気になってつい本屋に…

P(^∀^)Pさんのレビュー 5 読み終わった

前作ともども、素晴らしい。
境遇(土地・民族・宗教)の違いがもたらすものは何か。
国を治める者と家族の生活を守る者との相違。
ファンタジーという設定の中で、現実の世界の中の自分を意識させてくれる一冊です。
後編が楽しみ!

あわよくばさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ  ただただ、上橋さんマジゴイスー。用心棒の経験とかあったんですか? と聞きたくなるような緻密なリアリティ。  今回もやっぱりタンダはかわいそうな目にあわされていました。まあ、そこがいいとも言う。。。... 続きを読む »

yksdyさんのレビュー 4 読み終わった

責任をとるということは、手に負えないときにはその子を殺すと言うこと。
責任という言葉の意味の重さを感じる。

別に普段命のやりとりをしてるわけじゃないから、ここまで端的にものはいえないけれど、最後まで責任とるのってほんとうに難しいものです。

口先だけの行動はとりたくないな。




マーサさん格好よすぎでしょ。

shiiponさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ シリーズ纏めて、『精霊の守り人』にレビュー

mason7さんのレビュー 3 読み終わった

「短槍使い」のバルサと呪術師タンダが、見るに見かけて助けてしまった兄弟は、一国の武力と同等の・・いやそれ以上の恐るべき力を秘めた「神」の力を宿していた。

「情けは人のためならず」
用心棒という物騒な職業を生業としているにも関わらず、「優しさ」を内に秘めた彼女の生き方には毎度ながら惚れ惚れ。
この物語がどのような結果になるのか・・ドキドキハラハラの伏線が後半どのような展開を生むのか、期待せざるを得ない。

バルサファン必見!

aym1868さんのレビュー 4 読み終わった

責任をとるっていうのは手におえなくなったら殺すということだ。
ってゆうタンダの台詞がぐっときた。
後半に続く。

isagoさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 守り人シリーズ初の上下巻。 物語の導入部分と言うことでまずは人や用語を覚える感じ。 内容は登場人物や事象、謎が揃うあたりまででした。 バルサは本当にあちこち旅をしているなぁ…。 まさかこん... 続きを読む »

健生さんのレビュー 4 読み終わった

この物語のキーワードであるナユグの世界を感じることができる少女をバルサが救うことから始まる。今度の舞台はロタ王国だ。

この物語の世界は一筋縄ではいかないほど奥深い。

それでいてその先も仕込まれていることを意識させる展開がわくわく感をそそる。次が楽しみだ。

金谷さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 下巻にまとめ。

はしおさんのレビュー 4 読み終わった

女用心棒バルサは逡巡の末、人買いの手から幼い兄妹を助けてしまう。ふたりには恐ろしい秘密が隠されていた。ロタ王国を揺るがす力を秘めた少女アスラを巡り、<猟犬>と呼ばれる呪術師たちが動き出す。
タンダの身を案じながらも、アスラを守って逃げるバルサ。追いすがる<猟犬>たち。バルサは幼い頃から培った逃亡の技と経験を頼りに、陰謀と裏切りの闇の中をひたすら駆け抜ける。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
面白い!
続ききになる!!
アスラがお風呂入って、良い匂いのする服着るところがほっこりしてすごい…すごいほっこりする!
そこまで追われてきたから…

キリ・ギリ・スさんのレビュー 3 読み終わった

次巻へ続く

ちゃいなおやじさんのレビュー 5 読み終わった

★2011年48冊目読了 『神の守り人(上)』上橋菜穂子著

kani-nekoさんのレビュー 4 読み終わった

人生をこれからどう生きていこうか、決断を下せないバルサ。変わらない自分を変えたいのか、変えたくないのか。この旅でバルサの気持ちは変わるかな?後編が楽しみです。

kodhikodhiさんのレビュー 3 読み終わった

「守り人」シリーズ5巻目。
今回は、その身に神を抱いた少女を守る旅。上下巻に別れているため、さすがにスピード感や展開は控えめだ。あくまで下巻へと続く序章か、橋渡し的な巻という印象。下巻に期待。

safuhonさんのレビュー 読み終わった

20111102
あーあ、シリーズ読み終わってしまった。

gonn3さんのレビュー 4 読み終わった

20111029
1日

五月王さんのレビュー 5 読み終わった

一つの街を全滅させるほど圧倒的な力を持つ<タルハマヤ>という異世界の神。それをを呼び寄せる力を持つ少女アスラをめぐり、さまざまな思惑で追っ手がかかる。バルサは彼女を守りきれるのか。
舞台となるロタ王国は中央アジアのオアシス国家を思い起こさせる。
神話の成立、民族対立、風習の異同。相変わらず文化人類学的な視点も織り交ぜ、好奇心を満たしてくれる。
タルハマヤは容易に核兵器になぞらえることができる。国家は絶対的な武器として手に入れたがり、アスラ自身その強大な力を楽しむ誘惑に駆られる。それを封じ込めるのは拮抗する力なのか、個人の思いなのか。
とにかく”巻を措く能わず”。

takoraさんのレビュー 読み終わった

全169レビュー中 1 - 25件を表示
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