サカモト (新潮文庫)

  • 73人登録
  • 3.90評価
    • (11)
    • (9)
    • (7)
    • (2)
    • (1)
  • 11レビュー
  • 新潮社 (2010年2月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101303918

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

サカモト (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 歴史の登場人物に確固たるイメージを持っている人は読まない方がいいと思う。
    イメージ崩れる上に、たぶん怒るから(笑)
    馬鹿ギャグ漫画?といえばいいのか。たぶんそんな感じ。

  • 本書は、竹書房より平成十一年六月に刊行された『サカモト①』及び同十四年一月に刊行された『サカモト②』を合本の上、再編集したものである。また、「とくべつへん」「おまけ」は、小池書院発行の「刃-JIN-」に掲載された。

  • 傑作かも…
    坂本龍馬の軽さがいい。

  • ごわごわ!ぜよぜよ!
    幕末が山科けいすけ調に見事に仕上がってます。

    幕末好きの人にオススメの逸品です。
    読後の感想は保証しませんが。笑

  • 龍馬ブームの裏で大丈夫かよってギャグ漫画。
    お気に入りはデブ沖田と足音の可愛い西郷さん!
    異色にも程があるが、ここまで馬鹿にしているといっそ清々しく笑えます。

  • 漫画読んでて声出して笑った って何年ぶり?
    (〃>∀<)ノ))うひゃひゃ!

    幕末の歴史に興味がなくっても充分笑えマス。
    (↑娘で実証済)
    歴史に興味のあるかたなら、更に豪快に笑えると思いマス。
    これからは『龍馬伝』とか見ても
    思いだしてうひゃひゃってなるかしれん。

    読んだのが自宅で良かったデス。
    通勤途上の車内 とか
    お昼休みにデスクで とか
    ひとめのあるところで読んでたら
    アブナいひとだと思われたかも。

  • あの偉人、坂本龍馬を主人公にした
    ギャクコマまんが

    幕末史に登場する志士たち、
    新撰組の人々など

    キャラ設定がすごい

    死ぬほど笑った

    作者は天才かもしれん

  • 西郷さんと犬くんが好きです。個人的に沖田さんと龍馬の友情に惹かれます。沖田さんは新撰組の一員として、また個人的にも龍馬を斬ってみたいと思っているのに、とても仲良しというところが乾いた関係であるように見えて、視点を変えればどこか物悲しく見えるような気がしました。でも新撰組ファンの人にはちょっと勧められない。

  • 読みたい本。
    この著者に合いそうな題材かも。

全11件中 1 - 11件を表示

サカモト (新潮文庫)に関連する談話室の質問

山科けいすけの作品一覧

山科けいすけの作品ランキング・新刊情報

サカモト (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

サカモト (新潮文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする