名将の法則―戦国十二武将の決断と人生 (新潮文庫)

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著者 : 安部龍太郎
  • 新潮社 (2011年9月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101305226

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名将の法則―戦国十二武将の決断と人生 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 「血の日本史」を戦国時代に濃縮した感じ。大航海時代の貿易と流通をキーワードに、戦国武将を再検証。織田信長については著書でおなじみだが、どれも新鮮で興味深く読めた。例えば武田信玄。なぜ上杉謙信と何度も戦う必要があったのか。それは日本海航路を確保するためだったという。若狭や陸奥など日本海沿岸には武田一門がおり、流通網を確保するためには南下せずに北上する意味があったのだ。そのほか、細川藤孝をキングメーカーとしたり、藤堂高虎は変節漢ではないとする。高虎を描いた「下天を謀る」にも興味が湧いてきた。

  • 持ち歩き、今後何度となく読み返したい一冊^_^

  • 2011/10/1 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2014/4/15〜4/26

    毛利元就、三好長慶、武田信玄、上杉謙信、織田信長、細川藤孝、前田利家、島津義弘、豊臣秀吉、伊達政宗、藤堂高虎、徳川家康の12名について、安部氏流の切口で分析。戦国時代に与えた外圧の影響など興味深く読んだ。藤堂高虎については、あまり良く知らなかったが、とても面白い人物だ。主人公に据えられた小説があれば、読んでみよう。

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