満月の道: 流転の海 第七部 (新潮文庫)

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著者 : 宮本輝
  • 新潮社 (2016年9月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (525ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101307565

満月の道: 流転の海 第七部 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 熊吾しっかり!まったく前作までのあらすじを思い出せない私もしっかり!あとがきナイス!ほんま登場人物多すぎ、スクランブル熊吾。

  • 単行本再読だけれどこちらに記録

  • 発表、発売が緩やかで、これまでの話を忘れてしまうのが惜しい。主人公熊吾は66歳である。まだ懸命に働いている。様々な事件が襲い、人間模様に翻弄される。2016.11.19

  • 伸仁の成長!良かったなあ…熊吾さん頑張れ。でも、ここからどんどん辛くなるんだよなあ…。最終章の執筆が始まったそうですごく楽しみ。最後どんな文章で終わるんだろうか。

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満月の道: 流転の海 第七部 (新潮文庫)の作品紹介

年が明けて昭和37年、順調に伸びていた「中古車のハゴロモ」の売上が突如低迷しはじめた。伸仁は高校生になり、身長は熊吾を超えた。熊吾は、質の悪い情夫と別れられないでいる森井博美と再会し、不本意ながらその手切金の金策に奔走することになる。仕入担当の黒木は「ハゴロモ」の不自然な入出金の動きを嗅ぎ取った……。運命という奔流は抗いようもなく大きく旋回しはじめる。

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