黒い報告書 (新潮文庫)

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制作 : 「週刊新潮」編集部 
  • 新潮社 (2008年10月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101310039

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黒い報告書 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  •  
    ── 週刊新潮編集部・編《黒い報告書 20081028 新潮文庫
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4101310033
    ── 《黒い報告書 19601121-199904‥ 週刊新潮》200205‥ 復活
     
    (20161018)
     

  • まあ、週刊誌で読む分にはいいのかな・・・?
    ひとつずつがすごく短いな、という印象。

  • 週刊新潮連載「黒い報告書」。事件を脚色したフィクション。有名作家が書いているが、書く動機がわからない。小遣い稼ぎ?14.5.11

  • 週刊誌に2-3ページ載っていて、1-2年に1回くらい読むだけなら面白かったかも。わざわざ本にねえ。

  • 岩井志麻子「還暦社長が溺れた韓国女『悦楽の水飛沫』」
    中村うさぎ「男のベルトを掴んだ美人ママの『邪悪な手』」
    対談「男と女 殺人とエロスはなくならない」岩井志麻子、粉川宏

  • もっとハードボイルドな感じかと思ったら、実際の三面記事をもとにして話を膨らませた感じでした。

  • 並んでいる作家陣をみて、思わず借りてしまっただけ。

  • 現実に起きた事件を読物化した「週刊新潮」の名物連載傑作選。
    色と金と権力と・・・。犯罪の見本市のようで、この手の事件はいつの時代も変わらない。
    巻末の岩井志麻子さんがスゴ過ぎ!

  • 重松清、ビートたけし、中村うさぎ、岩井志麻子、内田春菊……とくれば、そのラインナップだけでちょっと買いたくなる。
    週刊新潮に連載されていた、「時代のエロスと犯罪を濃厚に描いた」ものの傑作選だそうです。
    実際にあった事件をもとに、それを少々脚色して読み物にしたもの。濡れ場をメインにするあたりは、週刊新潮らしさを感じますが(笑)、これはまぁ、なんていうか……そうね、週刊新潮かな、という感じ。
    買って後悔はしなかったけれど、買わなくても後悔はなかったかも。

  • 42番乗り。気になる。(2011/11/25)

  • 岩井志麻子とか誰だったか有名な小説家も大勢
    名を連ねていたので買ってみた。

    内容は
    週刊新潮の名物連載『黒い報告書』のダイジェスト版
    みたいなもの。
    実際に起きた事件を、場所や被害者名を変えたりして
    小説風にしたものの集まり。

  • H23.2.5
    加害者の発言をもとにしているものもあれば、想像を膨らませて作っている内容も。よくもまぁここまで作るわ、なんてのもあって面白かった。読んで暗い気持ちになるものばかりだけど。
    こんな混乱した人の中で暮らしたくないと思いつつも、混乱した部分があるから安定がもたらされているのも事実なんだろう。かといって、人を殺したり女性をいじめたりしちゃいかんよ。あ、やっぱり思い出すと気持ち悪くなってきた。

  • エログロの連続。グロ、はガマンできたけど、エロ過ぎ。あの事件の裏に、こんなことがあったのか、とは思うけど。でも、やっぱり、エロ。知らずに買ったとはいえ、今考えると、本屋で「あ、この女、エロいな。」と思われたのかと考えると・・・。

  • 男と女があるかぎり、殺人とエロはなくならない。とは、なんという明快な

  • 実在のドメスティック・エロ絡みの犯罪事件に材を取った名物連載傑作選、佐木隆三、西村望、牧逸馬、C・ウィルソン等々犯罪ノンフィクションは昔から好き、この連載は中学生ぐらいからこっそり…

  • 週間新潮連載、扇情的な内容のものであるが、執筆陣を見て驚いて買ってしまった。重松清、新田次郎、城山三郎、水上勉、志水辰夫、内田春菊、、、、。

  • 2009/11/17 読了(2009-076)

  •  色と金に溺れ、破滅へと向かう男と女-。実在の事件に想を得て、濡れ場たっぷりに読物化した『週刊新潮』の名物連載「黒い報告書」。その40年続く歴史の初期には、常連作家の他、新田次郎、水上勉、城山三郎らも寄稿。平成に入ってからは、岩井志麻子、重松清、志水辰夫ら人気作家が執筆者として名を連ねている。一流の書き手が、時代のエロスと犯罪を濃厚に描いた「報告書」傑作選。
     実際に起こった事件を著名な作家たちが独自の観点で書き下ろした興味深い作品。
     重松清さんは当時から巧いですね。
     最後の岩下女史の対談が本編を喰ってます。

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黒い報告書 (新潮文庫)の作品紹介

色と金に溺れ、破滅へと向かう男と女-。実在の事件に想を得て、濡れ場たっぷりに読物化した『週刊新潮』の名物連載「黒い報告書」。その40年続く歴史の初期には、常連作家の他、新田次郎、水上勉、城山三郎らも寄稿。平成に入ってからは、岩井志麻子、重松清、志水辰夫ら人気作家が執筆者として名を連ねている。一流の書き手が、時代のエロスと犯罪を濃厚に描いた「報告書」傑作選。

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