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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
インドに行くきっかけになった本です。
図解も面白いけど、やはりいろんな事にチャレンジしてるのが面白いです。
すべての文字が手書きであり、かつ緻密で温かみある絵がたくさん。ずっと手元に置いておきたくなります。妹尾氏の、好奇心に溢れた着眼点が非常に鋭い。
河童さんのインド放浪記。
ただの文章だけでなく、泊まった部屋のふかん図等が
面白い。
細かいので旅に行った気分になれる。
そしてインドに行ってみたくなる本です。
「覗いた」シリーズの第3弾。相変わらずの細かいスケッチと手書きの文字が特徴的。インドと言う多様な文化を持つ国を、「いたずら小僧の眼」を持つ筆者が描いているわけなので、当然内容も充実している。本文最後の、「統一できないものを、一つの容器に入れるという難題を、どう乗り越えるか?という縮図を『インド』に見た気がした」という文章が心に残った。
細かい!そんでもって、これがとっても古いエッセイであることに驚く。進化のペースが、なんとまあ「インド」なことかと。
インドで過ごした日々を思い出します。インドの日々ほどリラックスして過ごした日々は初めてです。天国なのか地獄なのかよく分からなくなる不思議な感覚。私もインドには何度も行きたい!と思ったひとりです。晩年はインドで暮らしたい。そのときは河童さんのこの本も持っていきます。
絵も字もすべて妹尾さんの手書き。
すごく丁寧に書いてあるから、すごく丁寧に読みたいし、隅から隅まで眺めたくなる本。
インドに留学前にこれ読んで、どんなところかとワクワクしながらインド行きました。
もうだいぶ前に書いてある本だけど、内容は全然色あせていなかった。
何度も読み返したくなる本です。
インドに行きたくなる、もっと知りたくなる本!
作者の子供の様な好奇心まるだしの体験談とプロの緻密な絵が合交わって、インドの宗教や風土の多様性が興味深く紹介。
率直な感想は、「自分も,インドを長期間にわたり全土を巡りたくなる」。著者の暖かい人情と鋭い洞察が文章とスケッチからびしびしと伝わってくる。
文章とスケッチはなんとすべて手書きのものが印刷されている。著者の職人魂にただただ感服。
著者が感じたことだけでなく、実際に見聞きしたことから史実までを用いて、話の構成・根拠も明解。
椎名誠さんの書評にも書かれているが、そこらのガイドブックよりよほど有用で魅力的だ、と共感した。
自分の価値観を精査していくことに邁進していた20代に出会う。
いやぁ 世界は色々。
色々を楽しむのが人生。
そう思えるようになった本のうちの1冊。
緻密な絵と個性豊かなインドの人々。個人の違いをおおらかに受けとめるインドの考え方や生活が羨ましく感じちゃいました。でもいざ生活するってなったら・・・虫が多くて無理なんだろうな
インドはいまじゃIT大国だけれど、ヒンドゥ教もカーストも生きている。歴史も文化も奥深いだけに、ただの観光ではなにがなんだかわからない。インドに興味を持って、さてどこから手をつけようか、と思っている人にお勧めなのがこの本。 初版は1991年、20年も前の本ながら、いまだにこの本を勧める人が多いのは、妹尾河童さんの目の付け所に共感する人が多いということだろう。 妹尾河童は舞台美術家でグラフィ... 続きを読む »
インドはいまじゃIT大国だけれど、ヒンドゥ教もカーストも生きている。歴史も文化も奥深いだけに、ただの観光ではなにがなんだかわからない。インドに興味を持って、さてどこから手をつけようか、と思っている人にお勧めなのがこの本。 初版は1991年、20年も前の本ながら、いまだにこの本を勧める人が多いのは、妹尾河童さんの目の付け所に共感する人が多いということだろう。 妹尾河童は舞台美術家でグラフ... 続きを読む »
全ページ手書きという、むだに手間のかかった一冊。 (旅のスケッチも字もとてもきれいで、クオリティは高い) インド旅行=貧乏旅行、値段交渉。 それがインドの醍醐味だ、って通ぶった人が多いなか、こういうのもアリなんだな、と。 1泊1万のホテルに泊まったかと思えば、屋台のものも生水も口にする。 三輪タクシーの運転手にふっかけられても、「暑かったし、疲れていたから」と、 交渉しないでそのま... 続きを読む »
しょこたんが読んだと知って買ってみました。インドでの何ヶ月にもわたる旅が、一字一句河童さんの手書きの文字とイラストで綴られてて圧巻。写真でははなくモノクロのイラストだからこそ、実際のその場の空気や印象までも伝わってくるようで楽しかったです。他の「覗いた」シリーズも読みたいです。

プレゼントでいただきました☆





