河童が覗いたインド (新潮文庫)

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著者 : 妹尾河童
  • 新潮社 (1991年3月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101311036

河童が覗いたインド (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 文章も親切で、何より図が多くてわかりやすい。
    時代的には一昔前ではあるので現在のインドとは違うのかもしれない。20150921

  • 絵も字もすべて妹尾さんの手書き。
    すごく丁寧に書いてあるから、すごく丁寧に読みたいし、隅から隅まで眺めたくなる本。

    インドに留学前にこれ読んで、どんなところかとワクワクしながらインド行きました。

    もうだいぶ前に書いてある本だけど、内容は全然色あせていなかった。

    何度も読み返したくなる本です。

  • 面白かった。隅々まで読んだ。河童さんの少年のような好奇心も素晴らしいし、絵も楽しい。確かに、インド行きたくなるかも。

  • 再読
    ××バードはムスリム
    ××プールはヒンドゥー

    インドと中国、なんで差がついたかねえ
    1ルピー25円ほどの頃
    いまや1ルプー1.70円

    計算合ってるか?
    ボートハウスのホテル
    マドゥライのゴプラムの屋上
    無茶苦茶こわい

    再読

  • おもしろかった。言葉が多いのにぐいぐい読み進められる。ホテルの間取りが興味深い。
    河童シリーズ読破したい。

  • 画力がすごい!著者の好奇心と行動力がないとこんな旅はできない。

    旅をする上で、好奇心が一番大切なのかもしれない。

    解説で椎名さんが言っていた買い物軍団にはならないぞ。

  • 古本屋で50円で購入。
    妹尾河童の、子供みたいな好奇心の固まりがよく表れている。行く先々での列車や部屋などあらゆるものの寸法を測ってスケッチを書く姿を想像して笑った。
    いつでも好奇心を忘れずに気になる事には徹底的に首を突っ込む生き様には素直に憧れる。いつまでも子供みたいでいたいと思うが、周りの人はヒヤヒヤすることもあるのかも。

  • インドへの旅はこれ一冊で十分。急速に変貌するインドではあるが、人間はそれほど変わっていないということが分かる。

  • 2014/03/16購入

  • 14.feb.18

    本を開いてまず、文章から絵からぜーーんぶ手書きなのにびっくり!
    しかも精密…
    もっと拡大してカラーで見たくなりました。

    興味はあるけどなかなか行けないインド。
    物乞いすごいし腹壊すし暑いしみんなガンジス川に浸かってるし
    っていう超テキトーなイメージしかなかったけど、
    インドって多面性の国なんだ!と学ぶ。

    ここに載ってるホテル、きっと今はもっと高いんだろうな…
    20代のうちにインドに行きたくなりました。

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河童が覗いたインド (新潮文庫)の作品紹介

インドは広く、そして深い。インドを覗くと、何が見えてくるのか?人一倍の好奇心と行動力で"覗きの河童"がスケッチブックと巻き尺を携え、インドの大地を這いまわった。下痢にもめげず、熱射病も乗り越え、体験したものは…。細密イラストと手描き文字で、浮かびあがらせたインドの素顔。上から下から斜めから、"生き生きインド"が見えてくる。空前絶後のインド読本決定版。

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