5万4千円でアジア大横断 (新潮文庫)

  • 307人登録
  • 3.14評価
    • (8)
    • (22)
    • (65)
    • (12)
    • (5)
  • 43レビュー
著者 : 下川裕治
  • 新潮社 (2007年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101315515

5万4千円でアジア大横断 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 面白かったが後半が中折れ。

  • 男3人、「アジアハイウェイ」を辿る旅。
    アジアハイウェイということで、旅のほとんどはバスを利用。

    国境を越えて何時間も走り続けるバスを乗り継いで54000円。体力と時間があれば、少しだけなら体験してみたい。(インドのバスに乗る自信はないが・・・)

  • ひたすら、バスを乗り継いでいく旅。
    行く先々のトラブルを乗り越えて、国境を越えて、アジアハイウェーを日本からトルコまで。
    寝不足になると、人間はヤバイというのが分かるw
    中国のバスで呪怨のビデオを流してたのには笑った。
    爽やかさは無いが、疾走感のある構成。

  • とにかく、旅の辛さが先立っちゃって…という感じ。
    以前読んだ、「世界最悪の鉄道旅行」と比べてしまうと、辛さの中にも、それを楽しんでいる感のある“鉄道旅行”とは違い、「もう歳かなあ~」みたいな感慨が多い

    旅をしすぎたのかもしれない。
    …どちらが先に書かれたんでしょう?

  • キター

  • 東京で暮らしてるより安いかも。
    定年後の楽しみに取っておきます。

  • 保有状況:所有&購入日:41385&購入金額:500

  • 沢木耕太郎ほど内省的ではないし、ゲッツ板谷ほどユーモアに溢れるわけでもない、どちらかというと中途半端な一冊。
    3人組の男がひたすらバスで西に向かう行程をひたすら記した日記。
    深夜特急と同じ旅程でも、そこに意味を持たせるか持たせないかで、こうも旅の重みは変わるものだと深く納得。

  • 旅の楽しみ、辛さ、面白さ…などが心情面や現実的な記述によってストレートに書いてある。だから一度はやってみたいような、やりたくないような…でもやっぱりやってみたい!そんな気持ちにさせる旅、本。

  •  アジアンハイウエーをバスに乗り西へ向かう旅の記録だ。感動もへちまもない。著者は何度目かのバス旅行なのだとか、投げやり感まんさいで始まる文章は素敵とはいえない(笑 ただただ痛いだけの内容である。

全43件中 1 - 10件を表示

下川裕治の作品

5万4千円でアジア大横断 (新潮文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

5万4千円でアジア大横断 (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

5万4千円でアジア大横断 (新潮文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

5万4千円でアジア大横断 (新潮文庫)の作品紹介

「バスに乗って日本橋からトルコまで行ってみよう」。51歳の旅行作家、40歳のカメラマン、30歳の料理人が意気投合しアジアハイウェーをひたすら西へ向かう旅が始まった。中国では2段ベッドの寝台バスで眠り、インドでは路線バスを乗り継ぎ、イラン兵士の厳しい監視が待ち受ける。名所旧跡・世界遺産には脇目もふらず、おんぼろバスに揺られ直走ったのべ27日間車中15泊の激安珍道中。

ツイートする