恋愛は終わらない (新潮文庫)

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著者 : 柴門ふみ
  • 新潮社 (2003年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101320267

恋愛は終わらない (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 元上司から頂いたものです。
    とは言っても、よほど愛読していたのか、または保存状況が悪かったのか(おそらくその両方かな…)クタクタになっており、気に入ったページは端が折り返してある。

    そもそも柴門ふみという人が何者かも知らなかったわたしは、とてもすぐ読む気にはなれず、しばらく放置していました。頂いてから1年以上経ち、本の整理をと思い、読みました。

    面白かった。だけど、考え方やその表現の仕方が、この本をくれた人にそっくりで、読みながら少し鬱陶しく感じた。きっとその人は、とても共感して、大きく影響を受けた末に、この本をわたしにくれたのだなぁ。そう思うと、なにやら愛すべき本のような気もするし…さっさと読んで売ろうと思ってたんだけど、どうしようかな(´・ω・`)

  • 柴門さんの文章はマンガより好きだけど、恋愛エッセイより子育てエッセイの方が面白かったな・・

  • ”本当の幸福は、他人の幸福を自分の幸福と感じられる人間になる。自分の幸せや快楽を表現して、それを他人が不快と感じるようなら、改めるべき。街角で見かけるカップルの中に、ほほえましいものと、不愉快なものがあるのはそのため。自分を映す鏡を持ってるか持ってないかの差。”そうだよな〜不快な人たちっているもん。でもそれが自分だったりして。冷静に見る自分がいないとけいない。んでも日々わくわくどきどき 色んなことに感動してときめいていたいと思うね。

  • 恋愛は、男と女の間に起こる、この世でいちばん不思議でドラマティックな出来事。
    けれどもなぜか幸せになる人と、不幸せになる人がいる。
    明暗を分ける決め手は、相性カテクニックか、運命か、経験か、それとも・・・?
    恋愛の神様・フーミンが、男と女のそれぞれの立場に立って、さまざまなカップルをスルドク分析。

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恋愛は終わらない (新潮文庫)の作品紹介

恋愛は、男と女の間に起こる、この世でいちばん不思議でドラマティックな出来事。けれどもなぜか幸せになる人と、不幸せになる人がいる。明暗を分ける決め手は、相性か、テクニックか、運命か、経験か、それとも…?恋愛の神様・フーミンが、男と女それぞれの立場に立って、さまざまなカップルをスルドク分析。今度こそ幸せをつかみたいあなたに贈る、とっておきの恋愛&人生指南術。

恋愛は終わらない (新潮文庫)はこんな本です

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