沢村貞子という人 (新潮文庫)

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著者 : 山崎洋子
  • 新潮社 (2007年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101320717

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沢村貞子という人 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • また沢村貞子さんの本を読みたくなった。
    大橋さんの事を深く愛して、思い残す事なく人生を生きた人。
    私も、もう、いいのよ、とこの世を去る時に思いたい。

  • 小泉今日子さんの書評集で見て、興味を持ちました。
    沢村貞子さん、という女優さんは失礼ながら名前しか知りませんでした。

    知らないんだけど、元マネージャーの山崎さんが書かれたこの本を読んでいると、とても魅力的な人だったんだなあと、エッセイを読んでみたくなります。

    長門さん、津川さんの叔母様だったとは。
    全然知りませんでした。

    しかし黒柳さんはすごいなあ。
    改めて、黒柳さんにはいつまでもお元気でいて欲しい、と思いました。

  • 沢村貞子さん、とても潔い人だったんだな。
    会社にお勤めだったら、とても頼れるカッコいい女性上司だったに違いない。
    役者という仕事を、手を抜かず、一生懸命こなす一方で、大好きなダンナ様を支え、お料理など日々の暮らしも大切に生きた人。
    その生きざまを、少しでも自分の暮らしに取り入れたいものだ。

  • 沢村貞子さんの1本筋の通った生き方に憧れます

  • 美しく老いるなんてありえない、と言っていたけれど、あなたは死ぬまで美しかった―。東京浅草下町の歌舞伎狂言作者の家に生まれ、女学校を出て女優になり、名脇役で知られた沢村貞子。エッセイストとしても活躍し、その暮らしぶり、生き方は多くの人の共感を集めた。潔く生きて、自分らしく終えたその人生の流儀と心を打つ老後を、長年ともに過ごして最期を看取った著者が爽やかに綴る。

    新潮社 (2004.11)
    新潮文庫 (2007.05)

  • 昔は沢村貞子という人は、映画やテレビで演じている通りの少し怖い江戸前のおばちゃんだと思っていた。それが沢村貞子自身の著書を読むようになって、知的で洗練された才媛のように思うようになった。あの怖いおばちゃんは演技力のたまものなのかと。マネージャーの書いた晩年の沢村貞子のよううをみると、その両方を使い分けていたのだと思った。

  • 20110110 沢村さんのエッセイを読む楽しみが増えた。

  • 090228(a 090329)
    101001(a 101101)

  • 私は沢村貞子さんのことを全くといっていいほど知らないのだが、おもしろく読めた。生きる姿勢や、潔さ、可愛らしさなどに憧れの念を抱いた。入り方が逆だろうが、今後エッセイを読んでみようと思う。

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