不倫純愛 (新潮文庫)

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著者 : 新堂冬樹
  • 新潮社 (2010年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101323534

不倫純愛 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • オトコがかんがえる「すごいセックス」がこんなのだったら、だいたいのオンナはオトコとえっちしたいとおもわなくなってるはず。

  • しょーもな。
    中身がなさすぎて黒くもない。

  • 2015年11月6日読了。
    2015年193冊目。

  • 20150620

  • 2011/7/23

  • 黒新堂というほど黒さもなくエロいだけ。

    不倫にもいろいろあるだろうが
    これは純愛ではないだろう。

    ケータイ小説だったそうで納得。

  • 新堂さんの作品でこれほどつまらなかったのは初めて。夫婦がただスワッピングしてるだけの話で深みもひねりもない。ガッカリ。

  • 編集者が作家の愛人と、作家が編集者の妻とW不倫するお話。

    要はスワッ…ですね。
    エロ9割で胸やけするほどです。
    陳腐な官能小説みたいで、どこに純愛要素があったのか解説してほしい所。
    しいていえば妻が「私も不倫してたの、お互いのキレイな記憶を汚したくないから別れましょう」…っていうくだりかなぁ。
    ラストで編集者も妻も恋人も岡セイジの掌で上手く転がされていた事が分かるんですが、何とも不毛な結末でした。

  • この人の作品大っ嫌いだったの忘れてた。

  • 普通。読みやすくて、すぐに読めちゃったけど。それだけ。

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不倫純愛 (新潮文庫)の作品紹介

結婚生活が十五年を超え、夫婦の夜の営みを重荷に感じていた編集者・京介。そんな彼をなぜか人気作家・岡セイジの美人秘書・澪香が誘う。背徳とは知りつつ、過激な情愛に溺れていく美女と野獣。一方、その関係に気づいた岡は、京介の妻・真知子にそっと魔の手を伸ばして-。愛欲に身を任せる四人の男女。その官能の果てに待ち受ける現実は?「黒新堂」が描いた究極のエロス。

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