踊る男 (新潮文庫)

  • 96人登録
  • 3.77評価
    • (14)
    • (10)
    • (16)
    • (1)
    • (2)
  • 14レビュー
著者 : 赤川次郎
  • 新潮社 (1989年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101327136

踊る男 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • こぉれはウルトラ短編集
    すごく短いの!
    2Pくらいしかひとつあたりない

    それでオチをきっちりつけているのだから
    素晴らしい
    一つ一つの作品もよかったが
    前半にいつもいる
    先にいる「彼」とは何者なのだろう!?
    そこがなぜか気になる!

  • この短編小説の手法を、最近の作家からみた事あったけど、赤川次郎が先駆けなのか!?そうであれば、さすが。大御所。

  • とにかくどれも秀逸。

  • 短編集で話が多いんですが、めっちゃ面白いし、しっかり話のオチが掴めてて読んでて凄い話の世界観に引き込まれます!!
    話自体は本当にめっちゃ短いのに、こんなに話の世界観に
    引き込ませるのが凄いと想いました!!

    流石赤川先生^^*

  • 最初の左右対称というのはいただけない。

    できれば、左右対称でない心臓を取ってしまったとか、
    もう1つ心臓をつけたけど手術に失敗したというのなら納得が行きます。

    この短編集の唯一の欠陥だと感じました。

    欠陥も、他の作品との比較で読みすすめられるという意味ではいいかもしれません。

  • 初めて読んだ小説

  • これ大好きなので実家から持ち込んだ。
    あっさり読めるショート、期待を裏切らないオチ。

  • 突然狂ったように踊り出したり、デパートの婦人服売り場で女物の服を手当り次第に着たりする男がいた。しかも、彼は自分の行動を全く憶えていないという。―そのヘンな男が、ある日、死体で発見され、一人住まいの彼の部屋には、無数のこわれた人形が散乱していた…。孤独なセールスマンの死の謎を探る「踊る男」など、奇抜なアイデアとユーモアで描いたショートショート34編。

    削除

  • 赤川次郎さんのショートショート
    テンポもよく展開もすっごくおもしろい
    軽く読めるし通勤時間とかに読むといい本だと思う


  • 赤川次郎さんなんだぜ!凄いよこれ。ショートショートだからってバカにしてたら速攻潰されます。
    何だこれ!面白過ぎる・・・・!
    めっちゃ短いのに痛いところをザクザク突かれる物語ばっかり。
    これは・・・・好きです・・・!

全14件中 1 - 10件を表示

赤川次郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

踊る男 (新潮文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

踊る男 (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

踊る男 (新潮文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

踊る男 (新潮文庫)はこんな本です

踊る男 (新潮文庫)の単行本

ツイートする