いつもの寄り道 (新潮文庫)

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著者 : 赤川次郎
  • 新潮社 (1991年1月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (395ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101327174

いつもの寄り道 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 相変わらず面白い。
    愛されるキャラがいるのがやっぱり良い。

    ラスト2,3ページに詰め過ぎてる感はあるけど、そこまで結末が読めないのはうまい!


    「寄り道」が何を示すのか…読んだ人だけがわかる。

  • 本棚整理のため再読。
    大阪に出張しているはずの夫が青森の旅館で女性と焼死。残された手帳を巡る謎を、女性の夫と一緒に解いていく。というお話。
    この方の小説には真田刑事みたいなタイプがいつも出てきますが、いい味出してます。

  • 読みやすい。痛快ってかんじ。

  • どんなストーリーだったか覚えてない・・・。

  • 赤川次郎は映画好き。
    映画のように本を書きたい。

    売れっ子作家なので、映画よりは2時間テレビ番組のようなものしか書く時間がない。
    読者も、通勤列車で、行き帰りの2時間で読めるような作品に人気がある。

    結果として2時間で楽に,軽く読める作品への需要が大きい。
    需要に答えると売れる。

    本作品は、赤川次郎作品の中では,複雑さがやや高い部類にはいるような気がした。
    あわよくば映画にすることができるかもしれない。

    突然の配偶者の死の連絡。
    殺人の疑い。

    つぎつぎと妖しげな関係者が登場する。

    この本が楽しめなければ,赤川次郎作品は読まない方がよいかもしれない。

    ps.
    文庫と新書で表示が全く違うので、同じ作品だと気が付きませんでした。

  • 奥さんが夫を殺されて巻き込まれて戦う話だっけ?

  • おもしろいけど
    つまらない

    たぶん文章1つ1つは
    おもしろいけど
    物語がつまらないんだとおもいます

  • 夫が出張先とは違うところで女性とともに焼死体で発見される。
    夫を信じて、一緒に亡くなった女性の旦那さんと一緒に真実に迫る。

    この事件という寄り道を経て強くなる、主人公の女性が結構好き。

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