半分の過去 (新潮文庫)

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著者 : 赤川次郎
  • 新潮社 (1992年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101327198

半分の過去 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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    【内容紹介】
    会社員の夫と七歳の子供を持つ主婦の皆川祐子。そんな平凡な主婦の祐子が、ひょんなことから、指名手配中の活動家夫婦の逃亡生活を手助けするはめに陥った。医者に連れていったり、隠れ家を探して引っ越しの手伝いをしたり、祐子の慌ただしい毎日が始まった。夫に隠れて、逃亡犯夫婦にかかわることになった、祐子の行く手に待っているのは…。爽やかなユーモアでつづる長編小説。

    【キーワード】
    文庫・夫婦・女性


    ++1

  • 赤川作品の登場人物はやはり好まれる人物が多い。
    そして明るいストーリー。

    見ず知らずの夫婦の逃亡生活を助ける普通の主婦。
    これがパワフルで良い。

  • 逃亡犯の手助けする話。

  • 夫が秘密で支援している知人の夫婦.
    妻が秘密を知ったとき,夫に秘密で知人の夫婦を支援する.

    お金の話だと,泥沼に陥るが,お金ではなく,犯罪の嫌疑がかけられたことが要点になっているかもしれない.

    赤川次郎は警察官が主人公群になる物語も多いが,
    必ずしも警察の制度ではなく,人間性に重きをおくようにしている.

    本書では,知人夫婦は警察から逃(のが)れて逃(に)げている.

    めずらしく幸せ終わり(ハッピイエンド)なので安心して読み進むことができる.

    終わりでも,妻が夫に秘密を話さない所が,
    赤川次郎の理想の女性像を伺いしることができる.

  • 20p。破れ、シールの跡等あり。

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半分の過去 (新潮文庫)の作品紹介

会社員の夫と七歳の子供を持つ主婦の皆川祐子。そんな平凡な主婦の祐子が、ひょんなことから、指名手配中の活動家夫婦の逃亡生活を手助けするはめに陥った。医者に連れていったり、隠れ家を探して引っ越しの手伝いをしたり、祐子の慌ただしい毎日が始まった。夫に隠れて、逃亡犯夫婦にかかわることになった、祐子の行く手に待っているのは…。爽やかなユーモアでつづる長編小説。

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