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七つの危険な真実 についての感想・レビュー・書評


七つの危険な真実 (新潮文庫)
240人が登録 ★3.18

本 / 新潮社 / 316ページ / 2004年01月発売
ISBN/EAN: 9784101327396
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評価平均: 3.18
登録数: 240
レビュー数: 37
価格: ¥ 546 (参考価格:¥ 546)

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みんなの感想・レビュー・書評

qp1さんのレビュー

 敬遠していた赤川次郎作品だったけれど、久々に読んでみるとなかなかに面白かった。アンソロジーはなんとなく読めていなかったり、苦手だった作家の作品をふと読んでみるきっかけになる。

 真実が主題というよりも、真実の裏の真実、というものがテーマであるように感じた。薄くて読みやすい。

mokamocaさんのレビュー 3 読み終わった

色んな作家の話が読めるアンソロジーは、たまに読むにはとてもいい!
このアンソロジーは、人の心の裏側を描いたものが多く、感慨深い。

きゃっちゃーTさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ミステリ短編集。錚々たる名前が著者に並んでいるので、短編好きの人は読んでみてもいいだろう。

kaizenさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 透き通った1日。赤川次郎。 死んだと思われた、少女。 実は誰かに屋上で後から押されて転落したとのこと。 学校の先生、両親、同級生の本音と嘘が露見する。 一人、中のよかった同級生が,「自... 続きを読む »

Chieさんのレビュー 2 読み終わった

◆透き通った一日――赤川次郎(書き下ろし) ・・・気が付いたら保健室のベッドで寝ていた私。そして先生も友達も誰も私に気付いてくれない。もしかして私、死んでしまったの? ◆マッチ箱の人生――阿刀田高(「マッチ箱の人生」より) ・・・偶然隣に座った女性が、なぜか自分が経営する店の新しいマッチを持っていた。このマッチは店の常連の3人の男性にしか渡していない。ということは、その3人の内の誰かと関係が... 続きを読む »

HAL.Aさんのレビュー 3 読み終わった

 赤川次郎、阿刀田高、北村薫、夏樹静子、乃南アサ、宮部みゆき、連城三紀彦。ミステリ短編七本を集めたアンソロジー。  完全に宮部さん目当てで買ってから、宮部さんの「返事はいらない」は既読であるという事実に気がつきました。なんてことだ……!  で、でも、久しぶりに読めたからいいんです。そ、損なんかしてないし!(意地)  冗談はさておき、たぶん十年以上前に読んだきりだったので、この機会に再... 続きを読む »

oyatukaijuuさんのレビュー

2011.04.26 図書館

micarinさんのレビュー 3 読み終わった

赤川二郎、阿刀田高、北村薫、夏樹静子、乃南アサ、宮部みゆき、連城三紀彦、ショートストーリー。

一話が短いので移動中や待ち時間に読めるので気楽に楽しめる。

miyu215さんのレビュー 読み終わった

「眠れる森」北村薫 (『語り女たち』に収録)

館長さんのレビュー

(収録作品)透き通った一日(赤川次郎)/マッチ箱の人生(阿刀田高)/事はいらない(宮部みゆき)/福の神(乃南アサ)/過去からの声(連城三紀彦)/襲われて(夏樹静子)/眠れる森(北村薫)

ciboの古い本箱さんのレビュー 読み終わった

赤川次郎、阿刀田高、北村薫、夏木静子、乃南アサ、宮部みゆき、連城三紀彦。7名の作家の、真実をキーワードにした短篇集。 文庫出版当時手にした時には、「人気ミステリー作家たちの作品が手軽に読めるお徳本」というミーハーな気持ちで、さらりと読んだ気がする。 時を経て読み返してみると、7名それぞれの持ち前というのか、匂い、空気感…個人的にそれぞれの作家から一番強く感じる個性が、短篇ながらみごとに... 続きを読む »

yuuさんのレビュー 3 読み終わった

赤川次郎の「透き通った一日」が好き。

死んだと思われた純子…。
周りの人たちの反応が怪しい。

りょうさんのレビュー 3 読み終わった

10/04/04読了 オチを期待して読むと大して良いことはないね。

mizuさんのレビュー 3 読み終わった

オムニバスです。
面白いものあり、面白くないものあり(笑)

ひいらぎさんのレビュー 4 読み終わった

オムニバス小説。短編なのですらっと読めて様々な作者さんの世界に触れることが出来ます。

ゆんさんのレビュー 3

こういった良質な短編をたくさん読むと気分が晴れる…最後のはミステリというか不思議系だった。(09/01)

ごねすりんさんのレビュー 4 読み終わった

赤川次郎さんの短編が一番頭に残りました

本の虫さんのレビュー 3 読み終わった


赤川 次郎, 北村 薫, 夏樹 静子, 乃南 アサ, 阿刀田 高
という大物作家が名前を連ねた短編集。

赤川次郎さんは、あたしが小学生の時にハマってた作家さんww
ここしばらく読んでなかったので
思わず、懐かしさが込みあがってきたというw
中でも連城三紀彦さんの「過去からの声」に吸い込まれました。

アイスさんのレビュー 3

〔未読〕

か、さんのレビュー 2 読み終わった

k_20)好きな作風が見つかれば嬉しいなと思って購入。短編だし、これだけではこの作家さんがどうこうとは語れるようなものはありませんが、乃南さん、連城さんの作品がよかった。北村さんと宮部さんも興味あり。阿刀田さんはミステリーというか、味わいのある文体が好きです。
読んだ後で知ったんですが、この著書は国際的な人権団体アムネスティへの賛同がこめられているそうで、印税の50%が寄贈されるそうです。

おちゃのすけさんのレビュー 5

贅沢なラインナップですよねぇ( ´ー`)
お風呂で読むのにちょうどよかったです。

シホさんのレビュー 3

7名の作家さんの短編集でひじょうに読みやすく、面白かった。赤川次郎・阿刀田高・北村薫・夏樹静子・乃南アサ・宮部みゆき・連城三紀彦とたいへん豪華。自分の好きな方はもちろん、アンソロジーの醍醐味で、今まで読んだ事のない方の作品も読むことができ、お得感がありました。

ぽんさんのレビュー 4 読み終わった

面白い!短編集はこのお得感がたまらない。

あかりさんのレビュー 4 読み終わった

アンソロジー。罪は罪、だけど人の心が通った事件の短編集、といった感じ。粒ぞろいで、するする読み終わりました。

Jesusさんのレビュー 2

赤川次郎、阿刀田高、北村薫、夏樹静子、乃南アサ、宮部みゆき、連城三紀彦──という、これまた豪華な作家さん達が書かれた一冊です。<BR>
1作目とは違い、怖いというより、普通のミステリー小説って感じ。これまたお見事な1冊。


全37レビュー中 1 - 25件を表示
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