トットのピクチャー・ブック (新潮文庫)

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著者 : 黒柳徹子
  • 新潮社 (1984年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101334011

トットのピクチャー・ブック (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 思った以上に昔の文章だったのに、そこまで古臭く感じないのが彼女の個性だなあ。

  • 著者の文章に合わせて描かれた絵ではないのに、
    武井武雄氏のぴったりの絵がたっぷりちりばめられていて、
    独特な世界にひたることができます。

  • サクット読んだ。それだけ。面白くない訳ではない。徹子の部屋も好きで
    良く見ている。やはり世間ずれした不思議なおばさんだ。

  • 沈黙を保とうとすれば「なにかなくしたの?」と問われて徹子さんはいつからも・いつまでも徹子さんだった!
    生き方というかものごとへの向き合い方が素直なのがほんとうにすき。
    あとは、「老婆の弓術」なんて、多和田葉子もびっくりだ。
    おもしろいテンション高いおばあさんでしょう(どうせ)、とか言ってくるひとに言いたい、そんなんどころじゃないのである。

  • 徹子さんのお話は徹子語言文一致体なのだと納得しちゃうくらい目の前に彼女が座ってまるでここは徹子の部屋かと思ったわ。

  • 久しぶりに朝さんではなく徹子さん。
    朝さんもおっしゃってましたが、徹子さんの方が公人で社会にもまれている分しっかりした印象。
    本当に社会の中で色々考えて生きていらっしゃるのだろうな、というのが伝わってきます。
    「窓際のトットちゃん」プロローグという感じ。

  • いつの頃からでしょう。
    私は チャーミングなこの方が、気になって仕方がないのです。
    計算によると、前半部は50代で書かれたもよう。幾つになっても、いちいち新鮮な感性は流石です。
    武井武雄さんの挿絵も、とても素敵。

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