トットの欠落帖 (新潮文庫)

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著者 : 黒柳徹子
  • 新潮社 (1993年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101334059

トットの欠落帖 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最近NHKでトットてれびの番宣をよくしているので、前々から気になっていた「トットの欠落帳」読んでみました。嫁さんの知り合いにトットちゃんの書いた印刷物を集めてるという人がいるのですが、文章の魅せ方がうまいなと思いました。最初の数話で、『これは電車の中で読んだら吹き出した時にやばいかも』という予想があたって、今時めずらしく本を読んでセキしてごまかしたりの連続でした。全部面白いのですが、特に、「マイクロフォン」、「金沢産のバナナ」、「白昼夢」、「お祝いのご挨拶」がお気に入りです。

  • 黒柳徹子の失敗談をまとめたエッセイ。
    なんせ母の胎内に『反省』という言葉を忘れてきた、と言われるほどなので逸話は数多い。

    著者の目を通して見る世界はこんな風なのかと仮想体験してるようでたのしい。
    そして、すごい人というのはやはりいつも自分から何事かを巻き起こしているからすごい人生になるのだと、凡人の目線で思う。

  • 「黒柳さんは永遠の少女」を再確認した一冊だった。

  • 所持/なんて愛らしい人なんだ!!その欠落(と自分で呼んじゃうのもかわいい)ゆえの数々のエピソードにほっこりしたり、クスッとしたり、たまに切なくなったり。テレビを観てるだけじゃわからないトットちゃんの側面が垣間見えて、うれしくなる一冊でした。挿絵も素敵。

  • めちゃめちゃ面白い アナウンサーなのに言葉知らないんだよ 結婚式のエピソードは最高

  • 黒柳徹子さんの天然エピソード満載!一つの話が短いので、空いた時間に少しずつ読める。なかでも「わんこそば」のエピソードには爆笑した!

  • 徹子さんをもっと知りたいと思う人にオススメ。
    これを読んで、もっと徹子さんが好きになりました。

  • 抱腹絶倒!笑いすぎて腹筋が痛くなる素晴らしい本。黒柳徹子芸人でそのおもしろさが再認識されてる徹子さんだけど、彼女の唯一無二のユニークさ、天才ぶりが遺憾なく発揮されており、読むと元気になれる。めちゃくちゃ頭の回転が速くて、胃の消化が早いというのがよく分かる(笑)

  • 「何か一つ…」と探し回って気がついたのは
    恐ろしいほどの欠落人間だ!という事。

    トットちゃんの本気具合が愛らしく、笑いがとまらない一冊
    http://ameblo.jp/mirrorka/entry-10000274591.html

  • 徹子さんは、めちゃチャーミングだ。これを読んでファンになった。

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