ますます酔って記憶をなくします (新潮文庫)

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制作 : 石原 たきび 
  • 新潮社 (2011年4月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101336923

ますます酔って記憶をなくします (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 諸先輩方の武勇伝を彼氏に嬉々として話したら、「ただの変な人じゃん」と一刀両断。これだから酒の飲めない奴は・・・

  • あんなことやこんなことが走馬灯のように思い出され、自分の失敗なんてちっちぇえーと思うことができました。
    励まされます・・・
    第1弾は未読なので探してみます。

  • 石原たきび 著「ますます酔って記憶をなくします」、2011.5発行です。ささっと読んで「他山の石」とすべきだと思います(^-^) 巻末は恩田陸、茂木健一郎のほろ酔い対談です。面白かったです。

  • mixiの「酔って記憶をなくします」コミュニティに投稿された体験談をまとめた本の第二弾。今回もありえない猛者ばかり。私はまだマシかもと思いつつ、気を付けようとちょっとだけ反省。
    でもお酒で失敗しちゃう人って、絶対に酔わない人よりもかわいく思えるのは私もそっち側の人間だからだろうか。

  • 酔っ払いたちの愉快なお話、第2弾!
    笑える話、笑えない話。
    読んでいると自分の失敗談も思い出す…
    それでも、思わず吹き出してしまったり…
    お酒好きなら読んで楽しめること、間違いなし!

    2016.6.12

  • 酔っぱらってしまうことに自信を持ちそうな一冊(笑)。
     いやはや皆様、素晴らしい武勇伝の持ち主ばかりで、申し訳ないけれど爆笑させていただきました^^
    最近やってしまった私の電車終点まで乗り過ごし事件なんて かわいいものですね。
    よし、私も頑張るゾ!

  • 酔っ払いの酔態という思った通りの内容で、思った以上にいろんなことやってる人がいるのだが、思ったほど笑えなかった。
    強烈なんだけどな。
    みんな、よく飲むなあ。

  • しっかりしたものじゃない、軽いのを読みたいんだけど、面白くないのはイヤだなーっていう気分のとき、これなんかうってつけではなかろうか。古本の均一棚で見つけて、ストックしてあった中の一冊。

    酔っ払いって、ほんと、バカですね~。居酒屋のトイレから下半身丸出しで転げ出る娘さんとか、取引先の人にカンチョーしちゃうOLさんとか、概して女性陣の武勇伝がすごい。笑わせてもらいました。わたしなんか全然どうってことないなあ、あの時だって、この時だって、この人たちに比べたらかわいらしいもんだったよと、非常になごやかな気持ちになりましたです。

    わが夫は普通におサケを飲むけれど、一度も記憶がとんだことがないそうだ。そういう状態に至る前に飲めなくなってしまうらしい。これを聞いた時、フン、つまらん奴!と思ったのはナイショだ。

    高野秀行さんが一投稿者としてトリを飾っているのも、おかしくてよいです。

  • 2014.09.23

    ブックオフで108円だったので「酔って記憶をなくします」と一緒に購入。
    期待して読んだのですが、爆笑!とまではいかずクスリとする程度の話が多くて残念。
    同じようなジャンルの本で言えば「死ぬかと思った」「言いまつがい」のほうがよっぽど笑えます。

    以下個人的にクスっと来た話
    ・嫌がる同行者に「男は黙って生ベーコン!」(女なのに)と宣言、強要
    ・ローソン店員の残り少ない毛を「過去の栄光」と一蹴
    ・「臼どん」のように転び、あごが猪木サイズまで膨らむ
     →人間はあごを強くぶつけるとマンガのようにしゃくれる。その2日後にはアザはドス黒くなりどう見てもヒゲを隠すオカマ

  • 酔っ払って、記憶をなくし服を脱ぐ、駅のホームで正座して暴睡、使いかけのトイレクリーナーを餞別にもらうなどなど、酔っ払いエピソードが満載。
    朝、気がついたら腕に泥がついてて傷だらけだったことがある(たぶん植え込みに腕をつっこんだらしい)私の体験など、ささいなことだと思わせてくれる。

  • 酔っ払った時の失敗談を寄せられた投稿者から選りすぐり本にしたもの。
    面白かったのは、マックへ行って「Wチーズバーガーを注文してパティを1枚抜いてくれ!」ってお願いしてる女性の投稿。電車の中で思わず吹き出してしまいました。普通のチーズバーガー注文すればいいんだよねwww みなさん酔っ払ったときは要注意ですぞ!!

  • 私もこんな風にお酒飲んでみたい!と、憧れすら感じるみなさまの飲みっぷり。感心します。
    そして更に感心するのが、恩田陸さん。お酒強いですね…。

  • 止まる所を知らぬ、奇跡の連続に、読めばきっと元気がでます。

  • 「酔って記憶をなくします」と同じく酔っ払っての失敗談がいっぱい。ヒマつぶしに読むのに丁度よい。みんなよく無事だなぁ。

  • 「ますます酔って記憶をなくします」3

    編  石原たきび
    出版 新潮社

    p240より引用
    “茂木 おそらく海馬や側頭連合野への血行が一時的にちょっと
    低下したとか、そのせいで翌日まで記憶を溜めておけないんだけ
    ど、ほかの回路はちゃんと動いているから、会話もできるし鍋も
    洗える。”

     SNSサイト・mixi内の同名コミュニティに寄せられた、酒にまつ
    わる失敗談の中から笑ってしまうものを集めてまとめた一冊。
     公園で目覚める話しからパンツ一枚で帰宅する話まで、味わい
    深いイラストと共に書かれています。

     上記の引用は、巻末の対談での脳科学者茂木氏の一言。
    生物の体は上手く出来ているのだなと感心すると同時に、体に異
    変が起こる前にアルコールの吸収を止めてしまえばいいのになと
    も思いました。
     幸いなのかつまらないのか、私は記憶を無くすまで飲めないの
    ですが、この本のような面白おかしいエピソードにばかりなると
    は限らないので、やはりお酒は程々にしたほうがいいかもしれま
    せんね。

    ーーーーー

  • 泥酔体験談2冊目。今回も強烈な酔態、醜態、失態だらけ。身につまされながらも面白い。
    体裁としては「死ぬかと思った」と同じようなもの。サクサク読めます。

  • ホントの暇つぶし用。あんまりものご
    とを考えたくない時にはピッタリ。自分自身は酔って記憶をなくさないタイプなので、もし自分がこんなことになったら怖い…。

  • 読みやすく薄いし電車で読むのに最適ないい意味でくだらない本。私は酔っ払うと電話するくせあるね。でも基本陽気でねむくなるだけだぜ。

  • 素直に面白い。久しぶりにこんくらい酔ってみたい(^_^)
    朝帰り、始発の電車を待つ列の先頭で正座で寝てしまうとか、やってみたいやん(^_^)

  • 読んではははと笑える本。こういう本が世の中にあってもよい。

  • 内容についてはノーコメントで。
    あ、酔ったときに記憶を無くしながもちゃんと家に帰れたりするのは、アルコールにより「海馬」という短期記憶を司る部分の機能が低下するから。それに対し家への帰り方などは脳内で定着した長期記憶になるので影響を受けない、と言う事らしいです。

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