きらきらひかる (新潮文庫)

  • 14601人登録
  • 3.75評価
    • (2195)
    • (1727)
    • (3435)
    • (238)
    • (58)
  • 2096レビュー
著者 : 江國香織
  • 新潮社 (1994年5月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101339115

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
安野 モヨコ
江國 香織
矢沢 あい
よしもと ばなな
吉本 ばなな
吉本 ばなな
有効な右矢印 無効な右矢印

きらきらひかる (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 積みっ放しだったけどもっと早くに読めばよかったかも。「人はみんな天涯孤独だ」という、あとがきも良くて…一回読んだだけじゃよくわからない事があったりしたので、たぶん何回か読み返すかもしれない。笑子と紺に惹かれた。ただ登場人物が20代ということに驚いた。雰囲気からするとなんとなく30だとか40代あたりかと…思った。

    出版された頃の世間一般的な精神年齢と実年齢と今とかどんどんかけ離れていくような…宇宙ぽさを感じたり…。

  • 恋愛小説とはちょっと違う

    2枚の診断書がある
    精神病ではない♀ エイズではない♂
    現代風に仕上げているのが話題になる原因か

    恋愛の形はいろいろあっていいのかもしれない

  • きらきらひかるを久しぶりに手に取った。
    中学生の頃、学校の図書館ではなく市の図書館で初めて借りた本は江國香織さんの本だった。
    今まで児童図書ばかり読んでいた私にとって、文章が詩的で、SEXやお酒などの大人の文化が美しく描かれ、教訓とか感動とかを押し売りしていない水の様に清らかな物語は衝撃だった。
    自分が日常で感じた思いを物語として表現するという小説の形があるのだと初めて知った。
    それから多分、その頃出ていた江國さんの本は全て読んだ。ただ、きらきらひかるは私にとって特に難解なもので、いまいち理解出来ていなかった記憶がある。

    同性愛者で医者の優しい睦月とその妻である少し精神異常でアル中の笑子、そして睦月の恋人の若くて天真爛漫で自由な青年紺くん。
    そんな3人の恋愛模様が描かれている。

    初めて読んでから10年以上経って、この物語の良さや深みがようやくわかってきたような気がする。

    とはいえ、やっぱり私は笑子と睦月と紺くんの三人の関係をどうしたって受け入れられないのだなぁと思った。
    ただ、初めて読んだ中学生の頃と違い三人の気持ちを理解は出来るようになった。
    睦月は二人のことをとても愛し、笑子と結婚しながらも紺くんという昔からの恋人を大切にした。(結果的に、笑子と紺くんも同様に自分以外の二人を愛すことになるのだけど。)

    睦月がとてもとても自分を愛しているのを笑子自身も感じ取り、肉体的な愛情の結びつきがなくても、笑子は睦月を愛し睦月が夜勤明けに買ってくるドーナッツを嬉しそうに食べたし、このままの関係がずっと続くことを七夕の短冊に願った。
    睦月は誠実な男だから確かに二人を心から愛したけど、彼はそもそもそのことで二人を苦しめているとは感じなかったのだろうか。
    あの紺くんでさえ、病院で笑子が三人の子を人工授精でつくろうとしていた話を聞いた時、感情的になった。睦月は紺くんのこともずっとずっと苦しめていた。確かに睦月は誠実で、深く二人を愛したけれど誠実であるということは残酷だと感じた。
    私はやっぱり女だから、笑子の味方をしてしまう。笑子があんな風に三人の子をつくりたいと願う程、三人の絆を強固にしようとした姿は痛々しく感じた。「睦月の人生の中で、私はどうしたって紺くんにおいつけない」その言葉は、三人の絆を強くしたいと願った最大の理由なんじゃないだろうか。

    それでも三人はお互いを傷つけない代わりに、少しずつ自分を傷つけていたにも関わらず、最終的には三人の生活を今までより少しだけ親密に続けることを決めた。愛している人の愛しているものを愛す。愛している人の愛しているものは当たり前だけど、たいてい趣味がいいものだ。自分が愛した人だから価値観を理解することが出来る。または、あまりにも誰かを愛するとその人を取り巻く人間関係まで受け入れたくなるものなのかと知れない。

    そんな風に三人は三人とも見返りの愛情とか束縛とかを全てを捨てて愛を与えながら生きる道を選んだように思えた。
    ただ、それは今の感情によって成立するもので、とても壊れやすいものだと思う。三人が三人共、自分以外の二人のことを同じように愛し、愛されたいという欲望を捨てなければならない。ただでさえ、二人の男女が愛し合うことも難しいのに…。なんとなく私にはそんな風な関係に見えてしまった。もちろん。三人は三人ともこの関係を心から望んでいることはもちろん分かるのだけどね。

    そしてもう一つの私が心うたれた点は、銀のライオンたちの優しさだ。
    銀のライオンは笑子のいう「普通とは違う人」のこと。毛色が違い孤立した美しいライオンたちは、笑子、睦月、紺くん、柿井さん、樫部さんのこと。
    アル中で同性愛者で、医者の変人で突拍子もない思い突きを平気で行い、躁鬱気味。
    特に好きな場面は三... 続きを読む

  • 医者でみてくれのいいホモと合意で結婚する。
    女の仕事はイタリア語の翻訳
    ついでに夫のステキな恋人とも意気投合して仲良くなる。

    ムカつくほど行き遅れた女の理想が全部並べられてて、8割方の女子が「わたし、こんな感じ好き〜」っていうと思う。

    そうなると、逆に恋愛感情が出てくると酷ですね。
    この酷な部分がこの話の読むべきところよ。

    睦月と笑子の間に生まれた愛情はほんとに信じていいのかな?

    水を抱くようなもの…睦月の父おやに言わせたこのひと言が凄く利いてる。

  • 美しい小説だった。
    笑子が「ずっとこのままがいい」と願ったように、わたしもずっとこの物語を読んでいたかった。二人の生活をずっと覗いていたかった。

    笑子はとても純粋で、可愛くて。笑子がとってしまう行動は自分と重なるところもあって、やけに納得してしまった。そして、笑子を宥めるときの睦月は、恋人に似ている。

    笑子と睦月の性格が本当にすきで、この二人の名前が性格のイメージにあまりにもぴったりで感動してしまったほど。
    紺もよかった。すごく。

    何度も読み返したいとおもう。

  • アルコール依存症で精神不安定の笑子とホモで恋人のいる睦月は、すべてを認め合って結婚した。

    ふたりのあいだにセックスはないけど、愛がある。
    その愛は、痛いくらいムボウで純粋で、でもものすごく自然。

    傷つき、傷つけながらもお互いを見つめていくことをやめられないふたりの願いは、はかなくも、ずっとこのまま変わらないでいられますように。

    でも_


    めぐのいちばん大好きな小説です。
    めぐは笑子かもしれないと思う。
    もう、何回読んだか分からないくらい読んでます。



    愛ってなにか。

    読むたびにそれをもんもんと考えます。


    答えは、見つかっていません。



    あとなにが良いかって、あとがきがいいんです。

    すっごく気に入った文章だったから、高校生のころあとがきだけ暗記してました。

    この短いあとがきが、この本のすべてをくるんでいるような気がします。


    読めばからなず胸がくーっと痛くなって、そしてみずみずしい感性を取り戻せる気がします。


    普段からじゅうぶん気をつけてはいるのですが、それでもふいに、ひとを好きになってしまうことがあります。

    ごく基本的な恋愛小説を書こうと思いました。誰かを好きになるということ、その人を感じるということ。人はみんな天涯孤独だと、私は思っています。

    素直に言えば、恋をしたり信じあったりすることは無謀なことだと思います。どう考えたって蛮勇です。

    それでもそれをやってしまう、たくさんの向こう見ずな人々に、この本を読んでいただけたらうれしいです。

  • もう何度か読んでるから解っているけど、このお話は痛みが伴う。じゃーなんで読むのか?と問われたら、本当のとこはわからなくて、なんとなく読みたくなってしまう。そんな大好きな話。

    なんにも求めなくて、何もなくさない、何もこわくない関係が続く事を望む笑子。最初から求めないなんて、物分かりの良さを持ち合わせてしまうのは、やがて変化してしまう事があることに気づいているからなのかな。そんな笑子の強がりが可愛いくもあり、切なくて泣けてしまう。

    二人の関係が揺らぎはじめてからの、必死で大切なものを守ろうとする姿が好きだ。睦月も笑子も紺も皆んな好き。人には、自分にだけ分かるしっくりくる場所があって、いろんな形があって、それぞれがちゃんと選びとっていることに、すごく安心する。

    読み終わったら、ほわっと少し温かくなって。そこがまた、たまらなく好きだ。

  • 再読。

    設定だけ見たらなんともドロドロしてるのにそれを感じさせずむしろ透明感すら感じさせる江国香織さんの文章や言葉の選び方が素敵。
    睦月は立場的には憎まれるはずなのに人柄やどこまでも深い優しさに切なくなる。
    優しさ故の傷付きとはまさにこのこと。
    笑子も紺も皆ボロボロに傷ついて、切実にこのままでいることを願っている気持ちが凄く切ない。

    読み終わった後に凄くセンチな気持ちになって色々思い耽ってしまう様な小説。
    考え込んでしまい考えさせられるとても深い小説。
    でも大好きな小説。
    また繰り返し読もう。

  • 「好き」とか「愛してる」とか、人の想いを表す言葉はなんでこんなにシンプルで少ないんでしょうか。
    もっといろんな言葉で表現できたら、もっとみんな納得いって幸せになれるのだろうに。

  • お互い結婚したくなかったから結婚した、アル中の妻と同性愛者の夫。
    そしてその夫の自由奔放な恋人。

    アル中の妻は小さな子供のようにふるまい、今にも崩れそうな不安定さで生きているが、自分の心に嘘がない。
    同性愛者の夫は医者で、限りなく優しく、そのために鈍感。
    夫の恋人はまた幼く、わが道を行く、風変わりな少年。

    不思議な関係は江國香織によって瑞々しく描かれ、
    そして不可能なはずのハッピーエンドがもたらされる。

    その後、別の本にて続編が描かれ、
    結論としてはこのハッピーエンドを覆すものとなったわけだけれど
    それでもこの本を読み終わった後の何とも言えない幸福感は
    この結末になって本当に良かったと思わせてくれた。

  • 危うく微妙なバランスの上に成り立つ笑子の愛。睦月の優しくない優しさ。なんかすごいな、っていう幼稚な感想。当時ただただ衝撃でした。

  • 実は江國香織さん、少しニガテな私。
    しかし、これは好き!

  • 何度も読み返すだけの魅力ある作品。
    私は正直笑子が嫌いだ。
    それは私にとても似た部分があるから。
    だから読むのは心を暴かれていくような気もちで本当に苦しい。でも読み返してしまう。

    随所随所にどきっとするような文章がひそんでいて、たまらない。
    彼女の文章は、ほかの作品でも何度も言っているけど、あまやかで、とろみがあって、透明な、ガラスのような、飴のような、水のような、独特の透明感、輝きを持っていて……非常に私は好きだ。

    腐女子的な観点でみてもおいしい作品でした。

  • 私は、睦月くんと笑子ちゃんがものすごく好き
    江國香織が最後のあとがきで、人はいつも孤独。でも恋をせずにはいられない生き物とか言ってて、その矛盾の観点がものすごく好き
    小説の中でたまに、笑子ちゃんと睦月くんの相性が本当はものすごくいいことが語られることがあるんだけど、そういう関係、けっこう理想

    なんかいでも読みたくなる本

  • 私が世界で一番好きな本。
    こんなに甘く切なく苦しい文章のかたまりって、まだ他に見たことがない。

    睦月に出会いたい、と小学生の時から思い続けている。
    あんなに大切にされることってないと思う。

    紺くんが、そんな風に相手を追いつめるんなら、睦月は笑子ちゃんと結婚なんかするべきじゃなかったんだよ、っていうところ、思い出しただけで泣いちゃう。
    ここの3人は優しすぎる。その優しさが、甘く切なく苦しい。

    余談だけれども、私はこの本が世界で一番好きなのに持っていない。
    読みたくなったら図書館で借りている。(紺くんのところがどうしても読みたいとき、私は急いで本屋に走ってそこだけ読む)
    なんだか、この小説は好きすぎて自分のものにできないでいる。

  • 何回も読んでます。

    いびつで繊細で壊れそうな透明な愛情をやさしく包んでくれるような話です。

    心地よいのに息苦しい世界。まるで水の檻。


    笑子、睦月、紺くん


    笑子の気持ちに共鳴してしまう自分が怖い。

  • 読了後に自分が誰だかわからなくなる感覚久しぶり! !
    主人公に似ている所を見つけたら、その隙間からどんどん中に滑り込んでいって、傍観者じゃなくって体感者になれる。

    ゲイの旦那・アル中の妻・飄々として若い旦那の恋人、と、突拍子もない設定の登場人物ですが、中身は愛の物語。旦那と妻の目線で交互に綴られる各章は、お互いのことを愛していて思いやっていて、でもなかなか伝わりきらなくて、すごくピュアで切ない。
    頭で理解するんではなくて、それぞれの事情を体に馴染ませて一緒に居る事。憎んで反発するのではなくて、受け入れて愛する事。すんごく大事な事。
    暖かい気持ちになれるお話です。

  • すばらしいと思う!すげー!本質的で優れた恋愛小説だとおもう!マジで!

    ------------------

    アル中の女、「笑子」とゲイの男、「睦月」の結婚生活。
    (ついでに笑子はやや躁鬱気味、睦月は潔癖)

    ------------------

    睦月は不誠実で汚い男。典型的な「男」だと思う。

    なんとなく自分は睦月の気持ちが分かる気がする。

    作中で睦月は清潔で善良で誠実な男として認識されいるけれど(だから内科医なのはかなりしっくりくる)、そして認識させられそうになるけれど、実は睦月はそうではないと思う。とんでもなく汚くて邪悪で不誠実で、そしてそれはもちろん俺と一緒な普通の男だと思う。

    確かに作中で睦月は清潔で善良で誠実な振る舞いを数多く行っているけれど、例えばこれ。

    「睦月。あなた自分が一時間半も拭掃除してるってことに気がついているの」
    「指紋やよだれはどこにでも(中略)」
    笑子は不思議そうな顔で僕をみる。
    「でも、さっきからずっとよ。尋常じゃないわ」
     でも、さっきからずっとよ。尋常じゃないわ――。僕は胸の中で復唱する。
    「僕と笑子は似たもの夫婦だね」

    客観的に見て睦月普通に酷すぎだろ。

    ”自分は精神病だけど、尋常じゃないわけじゃない”と思っている自分の妻に対して”尋常じゃないのはあんただよ”と内心思っているってことなんだから。

    睦月は自分が汚くて邪悪で不誠実な人間だということを自覚している。だから人前ではその裏返しなのだ。裏返していることを自覚しているかどうかは微妙なところだけれど、少なくとも完全な自覚はしていない。だから上記のような酷いことを理性で考えられる。そゆー現象はかなり心当たりがあって非常にリアル。

    睦月は本当のこと、正しいことばかり主張しているけれども、彼は本当のことや正しいことのもつ殺傷力を知らない。っていうか知っているんだけど知らない振りをしている。そうすれば自分は傷つかないで済むから。自分は危険地帯に踏み込んだように見せかけて安全なところにいられるから。

    睦月は自分が汚くて邪悪で不誠実な人間だということを自覚している。だからこそ、その罪悪感の裏返しで、笑子の前で、というか人前では清潔で善良で誠実な人間であろうと涙ぐましい努力をしているんだと思う。

    そういう意味で睦月は、男性が本質的に汚くて邪悪で不誠実な人間だと暴かれる被告人であると同時に、それをなんとかして克服しようとする希望の光でもあるかもしれない。

    そうだとしたら誰の希望なんだろう。男性の希望であり、女性の希望でもある気がする。両方がそれぞれ希望している。

    ------------------

    そして笑子もまた典型的。ゆえに本質をついている。

    多角的で躁鬱で頑固で脈絡なしで非論理的で…まさに女性性そのものじゃないかと思う。
    (って書いたら女の人に怒られそう。でも別に悪口で書いているわけじゃない)
    (さらに言えば、紺の木への飲料投与が彼女の性欲発散に思えなくもないんだけど、そうだとしたらその性欲発散方法もまた女性的な気が…しないでもない)

    俺に笑子は理解できなかったけれども共感せずにはいられなかったし、どうしても笑子を心から応援したくなる。そんな魅力が笑子にはあった。

    それは笑子が、清潔で善良で誠実だからだと思う、

    笑子は一見、清潔で善良で誠実な睦月と対比させられた、めちゃくちゃでぐちゃぐちゃでどうにも手が付けられない悪夢のようなわがまま女のように見えるけれども、そうではない。
    笑子は、自分の属している世界に関係する人物全てが幸福になるために、常に四苦八苦している愛すべき... 続きを読む

  • この本を読んで読書が大好きになった。

  • ―――まるで水の檻だ。やさしいのに動けない。どうしていつもお互いをおいつめてしまうのだろう。


    愛のかたちなんて人それぞれだってこと。人を大切に想う気持ちに常識も何も当てはまらないこと。
    忘れちゃいけないことを思い出せるから何度も読みたくなる。
    笑子も睦月も互いに想い合うその愛が綺麗で、純粋すぎるゆえに、繊細で傷つきやすい。
    相手の為の優しさが結果的に相手を追いつめてしまったり、痛々しくて胸が締め付けられる。
    でも温かい。文体も流れるような透明感。

    人物も魅力的。睦月がホンマにタイプです!(笑)大好き!
    紺君もかわいいし。
    笑子、睦月、紺君の三人の関係が大好き*

  • 江國香織の本の中でも2番目に心に残っている作品です。
    高校時代に京都に旅行に行った時、移動中のバスの中で夢中になって読みました。

    この頃の作品の世界観が、どうも自分の恋愛観を決めてしまった気がします。
    少し、不思議な関係が当たり前に感じられています。

  • 生まれて初めて読んだ「江國香織」でした。
    ただならぬ空気と、完全にがむしゃらに
    何かをつかまれて、身動きの取れなくなった本です。

    どこをどうだ。という感想は苦手ですが、
    私の何かに、常に揺さぶりをかけ続けてくれている本です。

    今後も、江國香織さんを読み続けたいと思った作品。

  • 高校生のときに読んだ本。
    この本を読んで江國香織さんのファンに。
    主人公の笑子という女性の繊細さ、危うさが印象的。
    登場人物たちは、お互いがお互いを大切に思っていて、みんなで幸せになりたいと思っているのに、それが上手くいかないというのが、とても切ない。

  • この本大好きです。

  • 読み終わってすぐにまたもう一度読んだのはこの本だけ。
    読んで泣いたのもこの本だけ。
    ノンストレス。

全2096件中 1 - 25件を表示

きらきらひかる (新潮文庫)に関連する談話室の質問

きらきらひかる (新潮文庫)に関連するまとめ

きらきらひかる (新潮文庫)を本棚に登録しているひと

きらきらひかる (新潮文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

きらきらひかる (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

きらきらひかる (新潮文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする