ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

龍の契り についての感想・レビュー・書評


龍の契り (新潮文庫)
116人が登録 ★3.63

著者: 服部真澄 
本 / 新潮社 / 687ページ / 2001年01月発売
ISBN/EAN: 9784101341316
rank5 (15)
rank4 (19)
rank3 (37)
rank2 (1)
rank1 (1)
評価平均: 3.63
登録数: 116
レビュー数: 24
価格: ¥ 900

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

h-momoseさんのレビュー 5 読み終わった

だいぶ前に読んだ本ですが、かなり面白かったです。
香港返還という歴史上の一大イベントに絡めて、
大きな破綻もなくまとめあげたのは凄いと思う。

keyさんのレビュー 2 読み終わった

影響されやすい性格なのか・・・。
東洋人としてのアイデンティティー、誇りを意識しました。
香港返還をめぐっての謎についての仮説を物語にした壮大な作品。
次の作品にもっと期待します。

しんさんのレビュー 4 読み終わった

内容はよかったけど、読みにくかった。

reir0507さんのレビュー 読み終わった

香港返還の裏に本当にこんなことがあったのでは?と思えるくらいリアルで面白い。何度読んでも飽きない本の一つです。

cocoon777さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 色々適度でとっても面白かった! イギリスがドル箱の香港をすんなり返還したのには訳があるに違いない その予想をベースに事実と小説がうまく噛み合ったストーリーです。 ロスチャイル○家がHKを... 続きを読む »

酒井一成さんのレビュー 読み終わった

 国際スパイ小説。香港返還に関わる秘密文章を、英米中日が入り乱れて争奪戦を繰り広げる。コン・ゲーム的な要素があったりしてサービス満点、とにかく一気に読み切ることができるエンターテイメントである。おもしろい。  ちょっと気になるとすれば、なんというのかな、おそらくはソニーをモデルにしているであろう企業の社長(これがレーサー並みのドライバーで、ジェット機まで操縦したりする)とか、あるいは秘密組織とか... 続きを読む »

syagiさんのレビュー 3 読み終わった

ワクワクする読み物です。 ただ現実の世界の過酷さを思うと
作品事態が やさしく夢見がちである印象を受けました。

mylteさんのレビュー 4

愚弟の本

内容(「BOOK」データベースより)
東洋の富の一大拠点・香港。その返還を前に、永い眠りから覚醒するかのように突如浮上した、返還に関する謎の密約。いつ、誰が締結し、誰を利するものなのか―。全焼したロンドンのスタジオから忽然と消えた機密文書をめぐる英・中・米・日の熾烈な争奪戦が、世紀末の北京でついにクライマックスを迎えるとき、いにしえの密約文書は果たして誰の手に落ち、何を開示するのか。

真奈さんのレビュー 4

紛失した機密書類をめぐって英・中・米・日の秘密情報部が動き、そこへ複雑に絡み合っている人間関係あり~の、その機密文書はなんなのか~ということでワクワクして読むことができます。
香港返還に関することなのですが、その真相もおお~!となること必見!

美夜さんのレビュー 4 読み終わった

うわ~驚きました!もちろんジャンルに男女差はないものの、この手の冒険モノというかスパイモノを女性が書き、凄い!と思ったのは2人目ですね~。一人目は高村薫氏ですが・・・。
紛失した機密書類をめぐって英・中・米・日の秘密情報部が動き、そこへ複雑に絡み合っている人間関係あり~の、その機密文書はなんなのか~ということでワクワクして読むことができます。久々に楽しかったですよん。
香港返還に関することなのですが、その真相もおお~!となること必見!
気になっていたんです、服部作品。やっと読むことができ、はまりますね~これまた。他の作品も早く読みたいと思っています。

yu1119さんのレビュー 4

イギリス・日本・中国・アメリカを舞台にした、香港返還をめぐっての話。
「なぜ、イギリスがあっさりと、香港を中国に返還したのか」のナゾに迫る。
現実にこのようなことが起こっていたのでは!と思えるくらい
リアリティがあり、話に引き込まれる。

同僚に薦められるまで、本書はもちろんのこと、
著者・服部真澄のことも知らなかったけれど、
歴史もハイテクもわかり、おもしろい。
他の著作も気になります。

matu-kinenさんのレビュー 3

評価3.5
会社の子から借りた本。ようやく読む気になりいっき読み。
割かし面白いが舞台装置が広すぎて1つ1つの歴史的内容が薄っぺらい感じがします。
まあ仕方ないのかもしれませんが。。。ちょっとだけ残念。

鹿LOVEさんのレビュー 読み終わった

登場人物が多くて〜なお且つ名前が変わるし〜(笑)最初はついて行くのに必死でしたがどんどん広がっていくスケールにワクワクドキドキしながら読んでいきました。香港返還という歴史的出来事をさまざまな立場から追っていく・・・「うゎ〜このまま行くと歴史が変わるぞ〜」と思っていたら、なんだかとっても個人的な話で終わってしまった・・登場人物の長老の台詞ではないけれど「本当にそれだけか?」(笑)って感じです。でも最後にたどり着くまでのドキドキ感はなかなかのものだったので、良しです! あと日本大企業の社長さん、車の運転はプロ以上!航空機も操縦するし銃撃戦になっても臆さない・・凄すぎです〈笑)

侘び助さんのレビュー 5 読み終わった

読む前に思ってたよりも、、、断然の面白さ!!でした。
香港返還の裏で突如浮上した『謎の密約文書』の存在を巡って、
日本を含む世界各国が繰り広げる熾烈な争奪戦!!!!!
まるで映画を観てるような気になる面白さ。
フィクションとわかってても、ホンマに裏でこんな事があったんでは?
なんて気にさせる、読み応え充分なエンタメ小説でした。

さんのレビュー 4 読み終わった

香港返還をめぐって、中国、イギリス、アメリカ、日本のそれぞれの利権が絡む物語。映画のような話。やっぱりハッカーが活躍しちゃうんだよね。スパイ映画のように。
でも面白かった。急なご都合のよさも映画のようでよかったです。
初の服部真澄作品でした。これがデビュー作というので他も読んでみたいと思います。

gonn3さんのレビュー 3 読み終わった

20071027
3週間

ふみさんのレビュー 3 読み終わった

香港返還を巡る国際謀略!本物感漂うリアリティがあって面白かったです。井上尚登氏といい、デビュー作でこれだけ書けるというのは凄いですね。表紙絵は、実際に読んだ祥伝社のハードカバーのほうが好み。

イワチヨさんのレビュー 5 読み終わった

1997年7月1日の香港返還に関する密約をめぐる陰謀の数々!フィクションなのか疑うくらいリアルな内容でした★

みいさんのレビュー 4

国際謀略ものなんですが、面白いです。
香港返還がテーマなんですが、
事実だったらと思わせる構成力です。
これがデビュー作というから驚きです

manaさんのレビュー 4

うわ〜驚きました!もちろんジャンルに男女差はないものの、この手の冒険モノというかスパイモノを女性が書き、凄い!と思ったのは2人目ですね〜。一人目は高村薫氏ですが・・・。紛失した機密書類をめぐって英・中・米・日の秘密情報部が動き、そこへ複雑に絡み合っている人間関係あり〜の、その機密文書はなんなのか〜ということでワクワクして読むことができます。久々に楽しかったですよん。香港返還に関することなのですが、その真相もおお!だし。気になっていたんです、服部作品。やっと読むことができ、はまりますね〜これまた。他の作品も早く読みたいと思っています。

もんぷちさんのレビュー 4 読み終わった

どんでん返しの連続。横文字に弱いので、序盤の人間関係がぐちゃぐちゃになってしまったが、面白い。
この方の作品は未読だったのですが、この作品がデビュー作とはおそるべし。
「鷲の驕り」も近々読まねば。(2003.8.30)

杏綬さんのレビュー 4

最初に買った服部氏の本。とにかく長時間移動の時にしか読まない読めない。登場人物を頭の中で整理しながら読むのがお勧め。

KOROPPYさんのレビュー 5 読み終わった

圧倒的なリアリティを持つ国際謀略をお楽しみください。

全24レビュー中 1 - 24件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ