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日曜日の夕刊 についての感想・レビュー・書評


日曜日の夕刊 (新潮文庫)
1243人が登録 ★3.49

著者: 重松清 
本 / 新潮社 / 469ページ / 2002年06月発売
ISBN/EAN: 9784101349145
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評価平均: 3.49
登録数: 1243
レビュー数: 161
価格: ¥ 704 (参考価格:¥ 704)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

日々反省さんのレビュー 5 読み終わった

短編小説集。なかなか良作揃いの中、特に「桜桃忌の恋人」はツボはまりました。太宰治を狂信的に崇拝する女子大生と男子学生の話。電車で読むと笑いをこらえるのにキツイです。

やっちょこさんのレビュー 3 読み終わった

重松さんの短編集。どれも心がほっこりするものばかり。
『卒業ホームラン』と『さかあがりの神様』が好きでした。

yummyumiさんのレビュー 4 読み終わった

好きな人が好きだと言っていたから、思わず買ってしまった。 そんな紹介がなかったら、読んでいなかっただろう。 その人のおかげで、一番好きなのは『チマ男とガサ子』。 でも、自分だけの気持ちで言ったら、『桜桃忌の恋人』が一番心が震えた。 著者の文学好きなのが伝わってくる作品だった。 私は文学好きな人に憧れを抱いている。 ラスト3ページにかけてのクライマックスは秀逸だった。 思わず、声に出し... 続きを読む »

21gmさんのレビュー 読み終わった

読みやすい(^◇^)

泣きました(;_;)

junsugimotoさんのレビュー 4 読み終わった

どうやったらこんなに多様な世界を書き分けることができるのだろう。
不思議なくらいリアルに感じる言葉づかいと、日常に対する感受性。

あおさんのレビュー 読み終わった

読んだのは小学校の6年生でしたが、「柑橘系パパ」のインパクトが強すぎて今でも覚えている。
半分泣いて半分悔しくて本を閉じた。

でもよく考えたらあの時の私は小学生なんだぞ…?

satomiaさんのレビュー 4 読み終わった

長時間の飛行機で読んだ。好きだったのは「さかあがりの神様」「カーネーション」。特に「さかあがり」は重松清の描く親の優しさが現れていてほっこりする。

tamachanbaさんのレビュー 4 読み終わった

昔読んだのを改めて。なんかほっこりする。

ぶたさんのレビュー 3 読み終わった

疲れたときはやっぱり重松さんの短編に限る。

acco123さんのレビュー 3 読み終わった

読みながら、なんだか今一歩。。うーん。と思っていて、でもいつもの重松さんぽい感じもあるけど、なんかちょっと違う、、
なんて思いながら読み終わった後、本人のあとがきを見ると、「ささやかなおとぎ話」を書こうと思った、ということが書いてあった。
なるほど!腹落ち!
「ささやかなおとぎ話」ものすごく的確な表現。いや、本人が書いたんだからそうなんだろうけど(笑)
おとぎ話のような、どこかちょっと現実味がないところがありつつ、心を浮き彫りにする物語たち。

こばやしさんのレビュー 5 読み終わった

重松さんの本には★5以外はつけません。

それほどに毎度完成された作品になっている。

今回もそう、タイトルからして洒落てる。

ただノスタルジーを感じさせるだけではなく、モノゴトの感じ方を覚えさせてくれる。

でも重松さんは、なぜこんなにも各世代ごとの心理描写がうまいんだろう…

littlesuzyさんのレビュー 3 読み終わった
sensakiさんのレビュー 読み終わった

重松清さんの短編集。
当たり前のようで、それぞれちょっと特別な、
人生の一コマを描いています。
これを読んだあとは、日常を見る目が、
ちょっとだけ違ったものになるかもしれません。

一番最後の『卒業ホームラン』っていう話は、
高校の国語の教科書に載っていました。
現代文の担当だったS山先生を思い出す^^
授業進むのはすっごく遅かったけど、
大切なことをたくさん教えてくれた、
生徒みんな、大好きだった先生です。

zippo1985さんのレビュー 3 読み終わった

キュンとすることを期待して読んだけど、キュンとはしませんでした。解説者も言ってるが、私も「後藤を~」が印象深かったです。

hata163さんのレビュー 3 読み終わった

短篇集「さかあがりの神様」「卒業ホームラン」が良かった。

nobo0803さんのレビュー 3 読み終わった

心温まる家族の短編集。
「カーネーション」「さかあがりの神様」がすき

Seimiyaさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 重松清。早大教育卒。教育学部現代文の入試問題に出たこともあります。 それくらいは知っています。 聞くところによると、近年彼の文章は中学入試現代文のトレンドらしいです。 高校生の時、エイジを読... 続きを読む »

karc0103さんのレビュー 4 読み終わった

切ないなあ。でも、全体としてはハッピーエンドに持っていってるので救われる。

maiko3276さんのレビュー 4 読み終わった

短編集。どの話もドラマチックな展開や手汗握るような場面が無く、とある日の、とある情景を描いたような作品。感動や何か考えさせられるようなことは特に無かった。
だが、「リアルな日常」「リアルな中学生」を描写しており、その中で登場人物のちょっとした意識の変化を見ることができ、感動とはまた違った、心が少し温まるような話ばかりであった。
傑作では無い。しかし、ふとした時に、一息入れる時に読みたい。
何処か手の届く場所に置いておきたい本である。

6210abcさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ どの話も若干癖はあるものの、心がほっこりしました。 チマ男とガサ子の話はちょっと変わった純愛ストーリーで読了感が良かったです。 1番好きなのは「桜桃忌の恋人」 太宰治の小説も広瀬君のよう... 続きを読む »

yurimuraさんのレビュー 読み終わった

H23/12/22購入

なおんどさんのレビュー 5 読み終わった

途中で休み休み読むことが多いので短編集とか大好きで、特に重松清は最高!
短編なのに全然端折っていないんだよ、むしろ濃い。
「日曜日の夕刊」はどれも秀作で、何気なく読んでると注意してください。最後の最後で絶対に涙が込み上げてきますから。

マミィ@ミクシィさんのレビュー 5 読み終わった

「小さな小さなおとぎ話」と銘打たれている文句に、心から賛同します。
人間や家庭を描かれるのが本当にうまいです。
ほんわかできる12のヒューマンドラマの詰め合わせ。
温かい気持ちになりたい方にはぜひ読んでいただきたいですねえ。
個人的には、「カーネーション」がイチオシ。
いつか実行したいとまで思っています。

muradesさんのレビュー 3 読み終わった

良本。
感動ってほどの感動はないけど、ひとつ一つの短編小説は、心温まる話ばかり。

落ち込んだときや、ものごとがあまりうまく進行していないときに、読むと癒されと思います。

家族愛満載の一冊です。

鈴木リョウさんのレビュー 3 読み終わった

短編集です。
時代を感じさせますが、文章は読みやすく、テーマ自体は古くなるものではないと思います。


全161レビュー中 1 - 25件を表示
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