自意識過剰! (新潮文庫)

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著者 : 酒井順子
  • 新潮社 (1997年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101351124

自意識過剰! (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • おもしろかった。知り合いを遠くで見つけたとき、などすごい共感できるところが多かった。私だけじゃなかったのね。でもそれをこんなに細かく文章にできるなんて、やっぱり酒井さんはすごい。安田成美の醤油のコマーシャルなどおもしろかった。たぶん小学生だった私もあのCMは覚えている。小学生のときの修学旅行の風呂などもすごい面白い。自分の体験をすごく思い出した。あの、なんともいえん自意識との戦いって、大人になるにあたって、小六のときに、すごい必要な体験だと思った。

  • たいへん参考になりました。

  • 【No.103】それにしても酒井さんの洞察力はするどい。

  • この本で納得できる部分が多かった私も間違いなく自意識過剰なのでしょう・・・・
    ホントに楽しく読めました。酒井順子さんが好きになったきっかけの本です。
    重箱の隅をつつくような視点が大好きです。
    最後の方の「私は 大勢でいるより一人でいるほうがスキですが 自立している大人だからでなく 自意識の存在し得ない安全地帯にいるほうが楽だからです」という部分には なるほど〜とさらに共感してしまいました。

  • すごく共感してしまいました☆私も自意識過剰なようです!人は自分のことなんてみていないって頭ではわかってても、人の目をすごく気にしてしまう人にお勧めです。たぶん。

  • 作者さんの自意識過剰についてつらつらと書いてある感じがしてあんまりでした。とりあえず、人の目を気にしすぎてしまう自分はやっぱり自意識過剰なんだなぁとあらためてて思わされました。でも自分以外にもそんな人がいてちょっと安心です。

  • 酒井順子の自意識過剰!を読みました。サカイ流のいつものエッセイでした。今回のテーマは自意識過剰です。日本人(特に女性)は他の人からの視線を気にしながら生活している、ということを説明した本でした。エッセイの内容はそこそこ面白く読みました。

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