列車内での悲鳴はお静かに―オリエント急行6泊7日死体つき (新潮文庫)

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著者 : 辻真先
  • 新潮社 (1985年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101355023

列車内での悲鳴はお静かに―オリエント急行6泊7日死体つき (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • あこがれのオリエント急行でベニスからパリへ、新米添乗員・萱庭智佐子の胸ははずむ。だが、客のひとりである佐和鱒子が東京で殺され、ツアー客の中にその殺人犯がいるらしいとなっては嬉しがってもいられない。列車内で次々と起こる怪事件の意味するものは?新宿ゴールデン街とパリのホテルを結ぶ電話のなかで、次第に明らかになる鱒子の死の秘密とは?

    新潮文庫 (1985.03)

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