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なんくるない についての感想・レビュー・書評


なんくるない (新潮文庫)
1309人が登録 ★3.61

著者: よしもとばなな 
本 / 新潮社 / 260ページ / 2007年05月発売
ISBN/EAN: 9784101359298
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評価平均: 3.61
登録数: 1309
レビュー数: 215
価格: ¥ 460 (参考価格:¥ 460)

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みんなの感想・レビュー・書評

sallybさんのレビュー 4 読み終わった

泣ける!

eri19さんのレビュー 5 読み終わった

沖縄の話。大好き♡

ちかさんのレビュー 5 読み終わった

これから沖縄にいくという電車に揺られながら読むにはぴったりすぎるくらいぴったりな一冊でした。

yuconteさんのレビュー 5 読み終わった

しあわせってすなおに言いましょ

a-featherさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 色々な思いを抱えながら沖縄を訪れる観光客の四つの物語。 様々な形で、沖縄の町の空気、人々の心に癒されていく。 以前ちゅらさんで、おばあの話す「なんくるないさあ」という言葉の優しい響きが大好... 続きを読む »

chinu9さんのレビュー 5 読み終わった

私は時間を巻き戻したかったのだ。
「ちんぬくじゅうしい」

わたなべかなさんのレビュー 読み終わった

2012.4.11

minaminami67さんのレビュー 2 読み終わった

暑いよりも寒い地方が好きだけど、何だか沖縄に行って癒されたくなった。

saecomatsuさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 楽しみにしていた沖縄旅行が流れてしまったので、心だけでも、ということでチョイス。東京は、本能と心をぐちゃぐちゃにしてしまうところ。自然に囲まれた沖縄は、傲慢だった人間を謙虚にさせ、自然に帰す場所。私の... 続きを読む »

黄色いひよこさんのレビュー 4 読み終わった

「なんくるない」が一番良かった。落ち込んだときに読みたい本。

毎日仕事だけしていると、自分で選んでいることがないような気持ちになる。行き詰まった感じが私を少しずつ窒息させていく気がする。

そういう気分を、ゆるりとほどいてくれる。主人公と一緒に、快復していく気がする。清濁併せ飲める、そんな気になる。

nacchan1713さんのレビュー 4 読み終わった

沖縄にまつわる四つの物語。


登場人物が沖縄に訪れ、普段街中で感じることのできない何かを、沖縄の大自然から受ける。

私も沖縄の大きな海や光は特別な力があるように思います。

沖縄には一回しか行ったことはありませんが

荒んだ心(笑)が優しくなれるそんな作品でした。

表題作の「なんくるない」は

離婚の傷が癒えず、本屋さんでは店員に怒鳴られ

ふわふわと毎日を生きてる女が

沖縄を訪れ、トラという青年に出会う

いつしか、彼女の締め付けられていたこころはふわりと解き放たれていく

客観的に見て彼女に対していらっとする気持ちがありましたが、抱えている思いには共感する部分もたくさんありました。

nemurukurageさんのレビュー 4 読み終わった

なんくるないがすき。
トラが大好きです。読むたびに、恋しています。
トラみたいな人、すきだなぁ。笑

わたしもああゆう風に、なめらかに生きていたいなぁ、、、

毎日大切にちゃんとたのしくすごそうって気持ちが
ほつほつと湧いてきます。

疲れたときに、読むと、ほっとする本。

pito0515さんのレビュー 3 読み終わった

沖縄への誘い…な本です。

おかゆさんのレビュー 4 読み終わった

これを買ったときは、まさか自分が沖縄に行くことになろうとはおもいもしなかったなあ

chichi1103さんのレビュー 5 読み終わった

せつない。
大好きなばななさんの中でも上位にくる作品。

sapphire-blueさんのレビュー 5 読み終わった

のほ本日記[13]

tdmmさんのレビュー 2 読み終わった

沖縄に行きたくなったけど行きずりの恋はいやだ!

asukachiさんのレビュー 4

世は無常なんだけど、ほんのひととき、パーフェクトに幸福だったり、みずみずしい空気が満ちたりする瞬間とすれ違うことがある。
そのどうしようもない瞬間を、がっとつかんで言葉におきなおしてくれる、よしもとばななが好きです。

その反面、人の死を、のがれられない呪縛として書くよしもとばななが苦手です。

本書は沖縄にまつわる短編集。
私にとってのよしもとばななの、いい面が大きくて、苦手な面が少なめな(軽めな)お話たち。

greeningさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ピンキーちゃん。 あと、写真家の奥さんのかわいらしさを綴ったお話。 あとは、母が宗教団体に目覚めてしまって、盲信する前に行った沖縄旅行の話。 ピンキーちゃんのお話、好きだなぁと思う。本能のま... 続きを読む »

sailingmさんのレビュー 4 読み終わった

『なんくるないさー』この言葉、大好き。

沖縄のほんわかした空気感が感じられる作品でした。

ゆきぃさんのレビュー 3 読み終わった

私自身が読んでいたときも「全然なんくるなくない」状態だったので、いつもより私の心に沁みなかった。いつもなら、もっと時間をかけて丁寧に読むはずなのに、さくさくっと読んでしまった。そういう関係かもしれんけど、他の作品に比べて装飾過剰というか説明しすぎというか、文章がちょっとごたごたしてる感は否めない。とはいえ、さすが吉本ばななさん。もうちょっと自分に余裕が出来たら読み直して、美味しいものを食べたいなと思わせてくれた。

みーなさんのレビュー 4 読み終わった

空気感が好きですね。
やはり表題作は間違いない。
なんだろう、自分にはありえないことだけどすっと心に入ってきました。
沖縄が舞台というのもすごくいい。

mryr.aさんのレビュー

人間のはなし、人生のはなし。
表題作もすきだけど、
リッスンも人間くさくてすきです。

suzurikoさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 短編が4本入っててすべて沖縄にまつわる話。 主人公たちは沖縄の人のわけじゃなくて沖縄に行く観光者。 だからなのかもしれないけどすっごくすっごく沖縄に行きたくなった。 現実逃避したいだけなのか... 続きを読む »

izooさんのレビュー 5 読み終わった

自分は普段「癒し」という言葉を軽々しく使いたくないと
考えているが、この短編集には本当に「癒された」。

4つの短編小説の
丁寧に、優しく綴られた登場人物の台詞や心情に共感したり、
はっと気づかされたりした。

八年前に一度だけ行った沖縄の暑く湿った空気や土埃、
本土では味わったことのなかった濃度の強い自然。
市場などにいて、体で感じ取った
「のんびりさ」と「パワフルさ」の
一見喧嘩しそうな個性を共存している人々の様子を
思い出しながら読んだ。

また沖縄に行きたいし、
またこの本を読みたい。


全215レビュー中 1 - 25件を表示
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