呪う天皇の暗号 (新潮文庫)

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著者 : 関裕二
  • 新潮社 (2010年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101364742

呪う天皇の暗号 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 八方美人な神は恐ろしくない!なるほど。

  • さらっと流して読んだって感じになってしまった。
    途中でん?となってしまうとその後がどうも…。

    ところどころ面白い指摘があるけど、やはりなぜその推定になる?となってしまう。

  • この本の内容はともかく、
    日本人の「歴史的敗者好き」と「祟りや呪いを避けるために神様として祭り上げる思想」は関係しているのかなと思いました。

  • 題名だけで選んでしまった…
    想像していた内容と差がありすぎて内容が入ってこない(笑)

    書き方が、「…とはどういうことだろうか?」で区切ってあって、次にその答えが来るハズなのに、どこが答えなのかよく分からない。
    「え?つまりどうゆうこと???」ってなるww

  • この人の考え自体は大嫌いだが、なかなか面白かった。
    しかし大嫌いだ。

  • 呪う天皇といえば、崇徳天皇だろうと、目次も見ずに、タイトルだけで購入。しかし、崇徳天皇はただの1度も出て来なかった(苦笑) で、本書の著者は、歴史学者でも何でも無い、単なる歴史好きのおっちゃん。彼が、推測だけで書いた、天皇=祟る存在。八幡、稲荷信仰と祟りの関連等を、(良く言えば)「大胆」に(普通に言えば)「テキトー」に想像して書いた、トンデモ本の一種。まぁ、テーマとしては面白いのだが、全て、彼の推測の域を出ていないのが残念・・・

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