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堪忍箱 についての感想・レビュー・書評


堪忍箱 (新潮文庫)
1642人が登録 ★3.36

著者: 宮部みゆき 
本 / 新潮社 / 244ページ / 2001年10月発売
ISBN/EAN: 9784101369228
rank5 (85)
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評価平均: 3.36
登録数: 1642
レビュー数: 128
価格: ¥ 546 (参考価格:¥ 546)

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みんなの感想・レビュー・書評

akatenkobanさんのレビュー 3 読み終わった

宮部さんの時代物の短編集。創業者から家宝として伝わりながら開けて
その中を見ることが固く禁じられている堪忍箱についての表題作を始め、どれもすっきりとしたわかりやすさとは無縁の、結末が微妙だったり、解釈がいく通りにも出来たりしそうな、独特の余韻が残る不思議な話が集められています。期待が大きすぎてちょっと拍子抜けの感あり、そしてやはり長編と比べると物足りなく思ってしまい、そのため☆3つ。とはいえさすがの宮部作品、なかにはちょっとオソロシイような気のするお話もあり、それも含めて面白かったです。

midoriさんのレビュー 5 読み終わった

短編集でした。
とても読みやすかったのですが・・・
えっ? この先は?? で、終わってしまい
しばらく 想いを巡らせる結果となりました。(^^)*

宮部みゆきさんの本は 出てくる人の名前がかぶったりしているので、
頭がこんがらがったりしますが、大好きです。

「謀りごと」は、とてもおもしろかったです。

みつきさんのレビュー 3 読み終わった

宮部みゆきさんの時代物短編はおススメだと聞いてからは
選んで図書館で借りています。
これは8篇からなる短編時代もの小説。んー、
面白いけど、「宮部さんの時代もの短編」のくくりで観るとイマイチ(笑)。
「お墓の下まで」「砂村新田」が好きかな。

ne3ane3さんのレビュー 4 読み終わった

堪忍箱
かどわかし
敵持ち
十六夜髑髏
お墓の下まで
謀りごと
てんびんばかり
砂村新田

お墓の下までが、ほろっと泣けた。
最後に!と思ったのは十六夜髑髏。

チグラーシャさんのレビュー 2 読み終わった

生き延びたのか死にそびれたのか。今その言葉が響きます。

cocoon777さんのレビュー 3 読み終わった

宮部みゆきさんの時代物はどれもオススメだけど、実はこれはちょっとオススメ度合いが下がるかなという一冊に。

Jan 2012

都子さんのレビュー 3 読み終わった

人にはそれぞれ隠しごとがある。他人の隠しごとをほんの少し覗けるお話。

diligenceさんのレビュー 3 読み終わった

時代小説で短編集です。中には面白いのもありましたが、ほとんどが消化不良に感じました

アニャーさんさんのレビュー 3 読み終わった

記録。

私は宮部みゆき現代派、母は江戸派。
江戸系初めて読みましたが、これはこれで面白いな〜。

むむぅさんのレビュー 4 読み終わった

まだ若いのに時代物のつぼがおさえられていて、すごいなぁと。堪忍箱というより玉手箱みたいな一冊。

ryoukentさんのレビュー 2 読み終わった

すまぬ。
似たような名前の登場人物達が似たような場面に何度も出てくるだけで、少しコンガラガッテしまうわ。

なのでほとんど面白くわ無い。すまぬ。

で、相変わらずテーマは貧乏なのね。

今日のぉ仕事は辛かった。後はぁ焼酎をあおるだけ。みんな貧乏が悪いんじゃ♪

もぐらさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ いわゆるミヤベ・時代モノだった~という感想。可もなく不可もなく。 印象に残ったのは表題作「堪忍箱」と「お墓の下まで」の二編。 どの時代に暮らしていたニンゲンも、普遍的に胸のなかあれこれ抱えなが... 続きを読む »

ポロロッカさんのレビュー 2 読み終わった

宮部さんの短編集、かなり期待して読み始めたからなのか、あまり納得できるものではなかった気が・・・? 尻切れとんぼなお話がちらほら。

ktoさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 時代物短編集。 ほろりと切なく、時に笑えないような話。 あまりすきになれなかった。どれも種明かしが唐突でプロローグとエピローグだけを読んだような。そうなんだ、以外の感想を持たない。 人生の苦... 続きを読む »

Wままさんのレビュー 4 読み終わった

時代ものの、短編集
宮部さんらしい人情味、何処にでもある闇を気持ちよく感じた本でした。

poo3daisukiさんのレビュー 4 読み終わった

どの話も面白かった。最後の話が印象に残った。

(^^)さんのレビュー 読み終わった

2011.3.2(水)。

madumadoさんのレビュー 3 読み終わった

江戸を舞台にした時代小説短編集。

mezzcue9さんのレビュー 3 読み終わった

蓋を開けたら最後、この近江屋に災いが降りかかる…。決して中を見てはいけないというその黒い文箱には、喪の花・木蓮の細工が施してあった?。物言わぬ箱が、しだいに人々の心をざわめかせ、呑み込んでいく表題作。なさぬ仲の親と子が互いに秘密を抱えながらも、寄り添い、いたわり合う「お墓の下まで」。名もなき人たちの日常にひそむ一瞬の闇。人生の苦さが沁みる時代小説八篇。

asagaosukiさんのレビュー 3

お話は上手いけど、苦しい話が…

tammikuuさんのレビュー 3 読み終わった

ちょいちょい気持ち悪い話も入っていたけど、最後の「砂村新田」はちょい良い話でした。

iypodさんのレビュー 4 読み終わった

30101130読了

後味のある江戸小噺。宮部さんは江戸時代短編集書かせたらピカイチ。江戸版藤沢周平。

species5618さんのレビュー 読み終わった

やはり、宮部さんの真骨頂は歴史人情ものだわ。再認識。
読後に、ちょっぴりの寂しさと暖かさ。
なんとも言えません。

一和さんのレビュー 3 読み終わった

これも軽いジャブ。

busshozanさんのレビュー

100817(n 100831)


全128レビュー中 1 - 25件を表示
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