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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
宮部みゆきの時代物も子供が主人公の話も好きだからドンピシャ。わかりやすくてワクワクして心動かされる。
宮部みゆきの江戸物にはファンタジーホラーが多い。
あかんべえをする少女の亡者は、なぜあかんべぇ…なのか。上下あわせると700ページ超の物語。
時代小説ですが、ミステリー色が強い作品です。
上巻は、主人公のおりんの視点でふな屋に居つく亡者を通して謎がどんどん増えていき、ふな屋も崩壊寸前に追い込まれるので、早く下巻を読み進めたくなります。
話に入りこめるまで時間かかったけど、中盤あたりから、どうなるかなどうなるかな、とすいすい読めた。
時代小説の言葉の言い回しが、慣れるまではわけわからないけど、慣れるとはまる。ようよう慣れてきて。
複雑そうなできごとがありそうだけど、おりんちゃんが、お化けさんたちのことも現実のことも、あったかく解決していくのかなと、下巻に期待。
予約して借りた本なんだけど・・・
バタバタと忙しい時期&他に数冊予約している本がきちゃって、
まったくページを開けずに返却。
時期をみて、また借りて
今度こそ読みたいと思います。
一人一人のきゃらがたってるのが宮部みゆきだなぁ、と思いながら読みました。この本に出てくる霊は怖くなくて、すごく人間味があふれている、自分達が想像しているのとはちょっと違うタイプの登場人物です。
しほちゃんに借りた先月分の本。玄之介という武士がかっこいいんやけど、物語の中盤を過ぎた頃に23歳と判明。若っ!!↓↓
宮部みゆきさんの「あかんべえ」上巻、読みました。
料理屋の娘「おりん」は、なぜかお化けが見えてしまう。
おりんは引越先の「ふね屋」に隠された謎を調べていく。
登場する「お化け」の言動が個性的で、愛着が持てるのは宮部さんの作品ならでは。
按摩のじいさん…私にもマッサージしてくれないかな。。
じいさん「ここはこう」
私「いだだだ!」
宮部みゆきの時代小説は初めて読んだ。でも、時代小説っていうには、ミステリーもファンタジーも混ざってる感じかな。
海辺大工町でふね屋という料理屋を始めたが、ここが、出る。宴会がめちゃくちゃになるが、おばけの出る料理屋として売り出そうとやっきになる・・・。
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主人公のおりんを愛菜ちゃんで2時間スペシャル時代劇ドラマで見たいわー。
霊を見る力を得た少女、おりん。
両親が料理屋をやろうと引っ越した先で、さまざまな幽霊たちを見るようになり…。
というお話。
宮部みゆきさんの、江戸時代を舞台にしたお話が好きです☆
人物の魅力もさることながら、料理屋を舞台にしているので出てくるお料理のまあおいしそうなこと。夢中になって読みました。
内容そのものはライトノベルっぽいかな。理解するのが容易なお話です。
登場人物が最後に1つにつながるのはよかった。多少強引さを感じつつも。
主人公おりんの出生がどうも気になるのでもう一度読みたいと思ってます。
ずっと前によんで、もう一度読んだ。
おりんや玄の字、おみつさん。お化けたちとの会話がおもしろかった。
またまた古本屋さんで見つけてしまった宮部みゆきの時代小説。
ファンタジーです。
この人の文章や人物描写が好みです。
主人公のひたむきさが明るいです。
Nov, 2011
これ読み落としていた!と気づいて、喜々として読みました。 好みとしても上位に入る作品。 素直な女の子が主人公も時代小説。幽霊も出てきます。 江戸、深川で、太一郎夫婦は「ふね屋」という念願の店を構えた。 太一郎が勤めていた賄い屋・高田屋の主の七兵衛が、料理屋を出すのが夢だったと店を出して独立させてくれたのだ。 ところが、何故か縁起でもないことばかり。 最初の宴席で、抜き身の刀が暴れる... 続きを読む »
おりん かわいい!
お化けさんたちもいろんな事情があって、ふねやにいるんだね。
成仏して消えてしまうのはいやなんだね。って、
お化けさんたちの力になろうと努力する おりんはとてもかわいい!

5人の「お化けさん」がいる家で料理屋を始めることになったおりんの家族。幽霊のせいで料理屋はどんどん悪い方にいってしまうなかで、おどろ髪の霊や30年前の謎を追うおりんと幽霊玄之介。気のいい幽霊っていい!...





