悲嘆の門(上) (新潮文庫)

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著者 : 宮部みゆき
  • 新潮社 (2017年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101369426

悲嘆の門(上) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ミステリーだと思っていたが、
    そうではないのか。
    次巻を読まずして
    どうこう言えるものでなさそう・・・

  • 宮部さんの作品は好きなのだけど、あくまで宮部作品の現代的な話が好きなので、これは「時代物かなあ」と避けていました。
    手に取ってあらすじを見てみたらおもしろそうなので購入。
    まだ上巻では全然わからない。中学生のいじめと、猟奇殺人とガーゴイルと、これがいったいどうつながってくるのか全くわからない。続きが気になる!
    都築と孝太郎が出会えばいいな、と思っていたので、早い段階で会ってくれて嬉しい。

  • カギカッコが多くサクサク読める。“つかみはOK”だが…。

  • 2017/12/06了。
    英雄の書に続く…ということはわかってたけど、英雄の書も読んだという覚えはあったのに、内容についてとんと記憶にない…というね。
    調べたら、2012年に読み終えているようです。
    自分で書いた感想を読んでもびっくりするくらい思い出せない。
    でも当時、ちょっぴりファンタジー要素の強さに引き気味だった感じが伺えます。
    さて本書。
    こちらサイバーパトロールのバイトをしている大学生の孝太郎くん。世間は指ビルと呼ばれる連続殺人犯の話題で持ちきりの中、ご近所中学生の恋を巡ると思しきネット炎上、ホームレス行方不明を追う先輩の失踪(本人の意図したものではなさそうですが)、元刑事の都築さんとの出会い。
    上巻では明らかにガーゴイルは怪しいけど、まだ現実からそう逸脱はしてない感じ。
    というか、わたしがこの数年で大人になって一周して宮部さんファンタジーアレルギー?を克服したのかもしれません。
    特に今年は夏くらいからずっと宮部さんの時代物に親しんでいたので、なんだかこれはいける気が。
    せっかくなので、悲嘆の門を読み終えたら、英雄の書再読しましょうと、思い新たにしたところです。

    ああ早く続きが読みたすぎる…!!!
    (お嬢さんのお付き合いの出先でうっかり読みおわしちゃったorz)

  • サイバーパトロール会社「クマー」とガーゴイル。

    んー。
    この二つがどう結び付くのか?
    面白いほど、分からない。
    中巻へ。詳細レビューは恐らく下巻。

  • まだ1/3だけどすでに面白い。謎ばかりでここからどうやって繋がっていくのかすごく楽しみです。
    ファンタジーだと聞いていましたが、上巻は現代物って感じでした。

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