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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
これの単行本verを拝読中。
ナイス古田節。下品だが嫌いじゃない、こういうの。
単行本36頁(「ポジティブ」)で ト オ ル さ ん の打ち上げ挨拶シーンがあって噴きました。『眠れぬ夜を抱いて』で共演なさっていたのか。
しかも打ち上げの挨拶が、相変わらずふわっと毒www
この歪みのなさよ。仲村さん好きです(知ってます)
池田成志さんや伊藤英明さん、犬山イヌコさん渡辺いっけいさん……色んな役者さんがチラホラ出てきて愉快。
古田新太さん、面白い。そしてカッコイイ!
遅ればせながらファンになり、エッセイ出ていたので買ってしまいましたが、お芝居じゃ見られない古田さんの一面が垣間見えてにやにやしたり共感したりしながら一気に読めてしまいました。
うっかり電車の中で読んでたら、笑いを堪えて挙動不審になってしまった。本人は嘘ばかり書き垂らしているとあるが、それが嘘だと思う。 彼には笑いの神が憑いている(?)と思う
真夏のドラマ現場で、汗をかきすぎて撮影をストップさせた。小洒落たイタメシ屋にはタバスコがなかった。打ち上げで二枚目に体型についての話をされた。人間ドック当日の朝8時まで飲み続けた―。唯一無二の存在感を放つ舞台俳優・古田新太が描く、愉快な日常生活(ときどき事件)。文庫版には、役者仲間・八嶋智人との特別対談を収録。アホ話から役者論まで、熱く語ってます。
古田新太、再発見の1冊。噴出すこと必至、読む場所注意。
私が言うのも何だけど、とってもやんちゃ。そして、とてもかっこいい。ハートフルなのよ。
あれほどの俳優に、物書きの才能まで与えてしまうとは。神様はすごいね。
反省のない人生には幸せしかない。
言わずと知れた、劇団☆新感線の看板俳優 古田新太。
本人いわく、仕事は断らないそうで、その活動は演劇界にとどまらず、TVや映画にまで及んでいます。
そんな、古田さんが雑誌に連載した、どこまで本当かわからない雑文集。
気取ることもなく、良い人ぶらず、それでも人柄が文章に出ていて、色々なことに怒っているのに、読んでいる方は笑ってしまったり・・・。
古田さんのファンには、舞台やドラマのエピソードや交流関係、時折語られるマジ話も楽しく、ファンではない人にとっては、気軽に読めて、笑える一冊です。
文庫版に特別収録された八嶋智人さんとの対談も面白いです。
野田秀樹や鴻上尚史にも一目置かれ、小栗旬・松本潤・小出恵介と遊んでいる古田さん、さすがです!
いやぁ、面白かった!
自分の中で古田さんのポジションがかなり上位に変動。
この人おもろいわ〜
電車ん中で読んだらあかん。にやにやが止まらん。
文庫版になったので購入。
文庫化記念で八嶋との対談も収録。
寝る前に数編ずつ読んでた。
【蔵書・再読・4/23読了】
購入した本。
真夏のドラマ現場で、汗をかきすぎて撮影をストップさせた。
小洒落たイタメシ屋にはタバスコがなかった。打ち上げで二枚
目に体型についての話をされた。人間ドック当日の朝8時まで
飲み続けた―。唯一無二の存在感を放つ舞台俳優・古田新太が
描く、愉快な日常生活(ときどき事件)。
重くて長くてしんどい話の次に読むのは、こういうサクッと
したものじゃないとね。
私とほとんど年が変わらない、古田新太が大好きだ。
こういう文章も好きだ。
派手な怪我を負っても、豪快に呑む人は大好きだ。
親戚のおっちゃんだったらよかったのに。
これも傑作のコラム集。恐ろしい下ネタ率。パナから後書きまでンコネタで統一したところに、古田の美意識すら感じる。くんくのコラム集読んだ時も思ったが、こいつらホンマによく働いてる。めっちゃ仕事好きなんやナ、ていうか古田の場合は、仕事よりもその後の「打ちあげ」が好きなのかもしれんけど(きっと正しい/笑)ラストの八嶋との対談がものすごくクオリティ高くて驚く。いろんな意味でここでしか読めない話だ。ちょうオススメ。ま、ガネーシャでしか古田を知らない人には勧めないけどさ。
日本で一番お客さんの入る小劇場(だと思う)、劇団☆新感線のトップ俳優で、今は映画やドラマにもご出演の、古田さんの雑誌連載コラムをまとめたものです。ご活躍は「週刊TV広辞苑」の頃から楽しませていただいていて(笑)。身近な話題が古田さんの口調そのまま、テンポのよい文章でまとめられています。ドラマやお芝居で共演した役者さんやご家族内の事件、時には世の中にツッコミ、お酒で暴れて男子ネタ暴走!の日々。言葉の... 続きを読む »

「柳に風」4
著者 古田新太
出版 新潮社
p171より引用
“世の若者たちよ、キチンとしよう。楽だからといっていつでもぐにゃぐにゃしてないで、少々堅苦しくてもピシッとする時間を作ろう...





