謎のギャラリー―こわい部屋 (新潮文庫)

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制作 : 北村 薫 
  • 新潮社 (2002年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (470ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101373256

謎のギャラリー―こわい部屋 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2012/08/19:様々なこわい短編を編んだアンソロジー。
    個人的には特に「避暑地の出来事」「ねずみ狩り」。
    どちらも鼠の出てくる話ですが、続けて読み終えてふとTVをみると某長寿クイズ番組にてインドネシアの兎ほどもあるような大きな鼠の映像が流れてました。

  • 2016年4月30日購入。

  • 北村薫のアンソロジー「謎のギャラリー-こわい部屋-」を読みました。
    謎のギャラリー3冊のうちの2冊目です。 さすがに珠玉の名作がならんでいます。 中でも「夏と花火と私の死体」が変わった味わいで面白いと思いました。

  • ソログープの光と影
    ブッツァーティの七階、待っていたのは
    が特に印象に残った。
    ジワジワと来る怖さ。

  • 「やさしいお願い」にゾゾゾ。こんなに短いのに!短いからか。
    乙一のデビュー作、久しぶりに読んだ。やっぱスゲー。
    ジャンプから出てるのは挿絵も良い。侮れん。

  • 選りすぐられただけはあり、確かにどれも怖い。
    ビルから落ちそうなやつとか……ヒエー。ハラハラさせる展開がスゴイ。
    乙一先生のデビュー作、初めて読みましたが、「上手い!!」と感心。

  • アンソロジー短編集怖い話版。
    怖いんだか怖くないんだか判断がつかない話もあったが、満遍なく面白かった。ディーノ・ブッツァーティの「七階」「待っていたのは」が特に秀逸。
    でも一番ゾッとしたのは、樹下太郎の「やさしいお願い」だった。これはたった3ページの物語なのにすごい面白い。この人の話も読んでみたい。

  • 国内、国外を問わず、とっておきのこわい話を集めた短編集です。
    読んで一番こわかったのは、「待っていたのは」です。暑さと狂気で背筋が寒くなりました。暑い夏の夜に読むといいかもしれません。

    詳しくは http://d.hatena.ne.jp/ha3kaijohon/20120730/1343641984

  • じわじわ来るこわさ。

  • あたし、大好き、この本。

    もともと偏食児童の如く、日本のミステリーやサスペンスを読む一方で、
    ほとんど翻訳物に手を出さないあたし。

    嫌いな訳じゃないんだけど、翻訳によっては大味になりすぎたり、
    文化的な背景が足りないがために味わいきれないキレの悪さが心地悪いこともあり。

    なので、こういったセレクションで、極上とわかりきっているのはもう、大好物!
    特に好きなのは「7階」。
    本当に怖くて、しみじみ後に残るいやーな読後感がたまらない。

    最高のコースをいただいた気分です。ごちそうさま〜〜

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