先生の隠しごと 僕僕先生 (新潮文庫)

  • 250人登録
  • 3.59評価
    • (11)
    • (30)
    • (37)
    • (2)
    • (1)
  • 33レビュー
著者 : 仁木英之
  • 新潮社 (2013年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101374352

先生の隠しごと 僕僕先生 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 登場人物の気持ちが全く掴めなかった。
    ラクスとは結局なんだったのかイマイチ分からなかった。
    僕僕先生の昔の想い人の生まれ変わり?単に似ているだけ??
    結末も腑に落ちない。
    僕僕に受け入れられなかっただけで何故ラクスは一人で去ったのか、さっぱり。。。
    前作に比べるとやや残念。

  • いくらそっくりでも別の人間なんだよ。
    それを、勝手に過去の誰かに重ねられても困るよ。
    思い込みで人を見てどうしますか。
    その思い込みが、人を捻じ曲げてしまうことだってあるのに。

  • シリーズを読み進めて来て、前作辺りからか?段々とシリアスというか、重めの内容になって来た。
    序盤の設定を描かれた部分を読み進めるのにも、ちょっと疲れるようになってきたかな。
    初刊の緩いノリが影を潜め、登場人物の過去とか核心的な成長とかが描かれるようになって、面白いし先への展開をいろいろと想像させられる...。

  • 僕僕先生の過去が少し触れられる回だけど、いまいち共感できず…。でもやっぱり一気に読めた。

  • 僕僕先生シリーズ

    人間に戻った蚕嬢とわかれ
    次へ向かったのは、蛮族たちのユートピア「クラシア」
    ここは一見自由で縛られない里だった???

    「ボクはクラスの妻になることにしたよ」

    僕僕先生の衝撃のひとこと
    王弁は茫然(笑)

    劉欣がいい感じに人間くさくなってきたなぁ
    今回の僕僕先生は、乙女チックで煮え切らず
    ちょっと好きじゃないかも

  • (^^)

  • 僕僕先生シリーズ五作目。
    シリーズものとして展開が固定されてきた一方で、仙人のキャラクターがたゆったり、断片的に過去が明かされたりと、長期連作ならではの楽しみがでてきている。
    今作は特に、為政者の理想と危険性をファンタジーに乗せながらもシンプルに描いているとも思った。読み物としてバランスよくできている。
    3

  • 王弁がうかうかしてるうちに僕僕が他人の妻になりそうに…!

    なんだか闇の深い巻。

  • 久方ぶりに。てか1年くらい出てたの気づいてなかった。。。

    旅路は続くものの、まさかそこにつなげていくとは。なるほど、おかしくはないけれども、ファンタジーだなと。

  • ぎゃー!
    まさかの先生が結婚?!
    先生が先生らしくない。。。
    だけど、間違った道に進もうとする昔の恋人に似た人を
    助けたい気持ち、先生乙女だね〜。

全33件中 1 - 10件を表示

仁木英之の作品

先生の隠しごと 僕僕先生 (新潮文庫)を本棚に登録しているひと

先生の隠しごと 僕僕先生 (新潮文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

先生の隠しごと 僕僕先生 (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

先生の隠しごと 僕僕先生 (新潮文庫)の作品紹介

ボクはラクスの妻になることにしたよ――。蛮族と蔑まれ、虐げられる人々にとっての理想郷・ラクシア。その国を治める英雄王の突然の求婚に、僕僕が応じてしまった。なぜ。どうして。王弁は混乱するが、劉欣の助力を得て、光の国の謎に迫る。明かされる僕僕とラクスの関係。秘められた過去。先生、俺とあなたの旅は、ここで終わりですか……? 急転直下のシリーズ第五弾!

先生の隠しごと 僕僕先生 (新潮文庫)のKindle版

ツイートする