ほんもの: 白洲次郎のことなど (新潮文庫)

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著者 : 白洲正子
  • 新潮社 (2016年10月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101379159

ほんもの: 白洲次郎のことなど (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 白州正子さん人間模様本。白州次郎率は低いけど、仕事の話は一切されなかったそうなのでそんなものかも。

  • 白洲次郎の家庭内での姿が見えるのが面白い。
    韋駄天と呼ばれるだけあって、全く家庭に収まらない正子さんの生き方にも惹かれるものがあります。
    自分もこういう生き方したいですね。

    #読書 #読書記録 #読書倶楽部
    #ほんもの
    #白洲正子
    #白洲次郎
    #2017年16冊目

  • 2017.1.12

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ほんもの: 白洲次郎のことなど (新潮文庫)の作品紹介

無秩序、無鉄砲、無制限。疾風のごとく駆け回り「韋駄天夫人」の名を欲しいままにした白洲正子が、時に激しく、時に気さくに綴った26編。お能、骨董、名優への思い、自死した女友だちのこと、そして、白洲次郎、小林秀雄、吉田健一ら猛者たちと過ごした日々――。美しく儚い〈ほんもの〉に満ちた、白洲正子史上もっとも危険な随筆集! 没年に行なわれた阿川佐和子との対談も収録。

ほんもの: 白洲次郎のことなど (新潮文庫)はこんな本です

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