抹殺―古着屋総兵衛影始末〈3〉 (新潮文庫)

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著者 : 佐伯泰英
  • 新潮社 (2011年2月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (483ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101380377

抹殺―古着屋総兵衛影始末〈3〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ふむ。展開が面白くなってきたぞ。すいすい読めた。

  • 第三弾
    影様との対決、最愛の千鶴をお腹の子と共に殺された総兵衛達は、影の正体を探り、手先として動いた者たちも
    無事本会を遂げた後、家康の更なる仕掛けが

  • 第1巻を読み始めた時はそうでもなかったが、次第にのめり込んできた。悪役だけでなく主人公側も捕えた人を拷問にかけ、吐かせた後は惨殺するものらしい。風神の又三郎って、宮沢賢治の「風の又三郎」からの命名?2014.10.7

  • 古着屋総兵衛始末3巻目。
    家の家宝がなくなってしまった本庄伊豆守が相談してくるところからはじまった、今回の3巻。
    おきぬさんといい、鳶沢一族の毎度スペックの高さにかなりびびる。
    そして1番ショックだったのが
    まさかまさかの千鶴が殺されるとは、夢にも思ってなかった展開。
    総兵衛様可哀想すぎて私も共に凹む…
    無事に家宝が戻ってきたのはいいけども、それまでの流れがハラハラドキドキ。
    結局影との全面対決という感じではなかったので
    今後一波乱ありそうな、そんな感じ。

  • 古着屋総兵衛影始末シリーズ第3弾。大目付本庄伊豆守家の神君家康公下賜の家宝が忽然と消えた。相談を受けた総兵衛は、伊豆守失脚を狙った陰謀と見抜く。一方、何者かによって総兵衛の愛する幼馴染みの千鶴が凌辱の上、惨殺された。千鶴は総兵衛の子を身籠もっていたのだ。憤怒の鬼と化した総兵衛の復讐が始まる。やがて、〈影〉との全面戦争へと事態は急展開していく……。総兵衛と結ばれるかと思っていた、幼馴染みの千鶴の惨殺される展開にびっくりした。データベースより。 新潮文庫版2011年2月26日発売購入。

  • 千鶴と結婚すると思ったのに、残念!!
    なかなか思い通りの展開にならないところが面白いのかも。

  • なんとまぁ、主だった人の去就展開の早いこと
    仇討ちを抜群の組織力で果たしている
    本のシリーズ名に個人?世襲?名があるのだが、やはりこの集団が主人公だとつくづく思う
    日本人、特にサラリーマンに好かれるかも
    深く関わりそうな人物が少しだけ出て、期待してしまう

    毎度、楽しく読める

  • 思いがけない人が殺されちゃって…びっくり。
    どんな展開になるのか気になるから、続きを読みます。

  • 戦いによりどんどん死んでいくので、登場人物が目まぐるしいが、それはこの作者の作品の宿命か。

  • 古着屋総兵衛影始末<完全版>シリーズ第3弾。前作で指令を出す"影"の命令に背いた総兵衛に対して、"影"からの非情な報復が。。。"影"の正体を探り、反撃したのは良いけれど、新たな謎が出現。今後、どうなるのか。

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