熱風―古着屋総兵衛影始末〈第5巻〉 (新潮文庫)

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著者 : 佐伯泰英
  • 新潮社 (2011年3月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (503ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101380391

熱風―古着屋総兵衛影始末〈第5巻〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 第五弾
    突如流行した伊勢参り、背後にまたもや柳沢の謀略。
    一族の鬼っ子の策謀に翻弄されながらも

  • お伊勢さんへの抜け参りを題材にした。大黒屋の手代の栄吉が神憑りになり、敵も味方も翻弄する。2014.11.2

  • 大黒屋総兵衛もいよいよ五巻に突入。
    伊勢参りに奉公先から勝手に出掛けて
    数日して帰ってくる「抜け参り」が流行していて
    大黒屋でも同じように抜け参りに出た奉公人の小僧3人がいた。
    その小僧の中に徳川幕府と大黒屋を結ぶ大切な物を持ち出した栄吉がいて…という感じ。
    今回は江戸を大きく離れてのストーリーだから
    これがまた面白い。
    個人的に待ってた深沢美雪も登場!この2人どうにかならんのかな…とか
    いらん心配もしつつ。
    とにかく栄吉の神がかった言動と行動に唖然としたけども
    亡くなる描写が悲しかった。
    まさかまさかの展開でしたわ。

  • 面白かった、次を早く読みたい。

  • 栄吉が可哀想

  • 11歳の栄吉に振り回されっぱなしの第5巻。うんざりしてしまう。

  • 古着屋総兵衛影始末<完全版>シリーズ第5弾。突如、流行りだした"抜け参り"。そんな中、大黒屋の小僧3人も抜け参りに出るが、"影"から総兵衛に渡るはずの「鈴」を持ち出したことが判明し、急遽、後を追うことに。。。

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熱風―古着屋総兵衛影始末〈第5巻〉 (新潮文庫)の作品紹介

突如伊勢詣でが流行しはじめた。大黒屋小僧の丹五郎、恵三、栄吉の三人も抜け参りで店から消えた。一方、総兵衛の手に渡るはずの神君拝領の鈴が届かなかった。「栄吉が持ち出したのか?」鳶沢一族の存亡を賭けて総兵衛は作次郎、稲平を伴い東海道を西上する。集団参宮をあおる黒幕は誰なのか。狙いはどこにあるのか。やがて栄吉は神憑り…。一族最大の危機を描く驚天動地の第五巻。

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