朱印―古着屋総兵衛影始末〈第6巻〉 (新潮文庫)

  • 92人登録
  • 3.61評価
    • (3)
    • (9)
    • (10)
    • (1)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 佐伯泰英
  • 新潮社 (2011年3月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (474ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101380407

朱印―古着屋総兵衛影始末〈第6巻〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 第六弾
    吉保との対決で初めての正規軍?騎馬武者との闘い?
    中身は少し中途半端で後に尾を引く?
    一番番頭の信之助とおきぬの中を確信するためか?

  • 柳沢吉保の武田勢復活の陰謀を阻止しようと、甲府に潜入する総兵衛らは、証拠の茶掛けと朱印を奪う。そして御三家を利用して吉保を挫こうとする。2014.11.13

  • 古着屋総兵衛始末、6巻。
    ここで今までとは全く違う大きな変更点を見せた。
    まず過去に刺客で総兵衛と対立していた美雪が鳶沢村の養女として迎えられる
    あと、総兵衛専属女中のおきぬが信之助と婚約までこぎつけたとうか
    信之助好きだったのか!というとこ。
    そしてラストの方に出てくるけど徳川御三家の登場。
    これは全く予期してなかった展開で
    あれやこれやとあったけど、それに1番びっくり。
    舞台は甲府、武田軍を再起させあわよくば倒幕を狙ってる柳沢吉保。
    ここはまさに死闘!

  • 面白かった。

  • おきぬさんも美雪さんも幸せになれそうで良かった。

  • おもしろい。徹夜した。

  • 大老格、柳沢吉保との激闘で盛り上がりを見せる。

  • 古着屋総兵衛影始末<完全版>シリーズ第6弾。今度の舞台は、江戸から離れた甲府。柳沢吉保の転封により、甲斐の国で武田氏の末裔が復活し、宣戦布告されることに。様々な危地に見舞われながらも、反撃に転じる。

全8件中 1 - 8件を表示

佐伯泰英の作品

朱印―古着屋総兵衛影始末〈第6巻〉 (新潮文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

朱印―古着屋総兵衛影始末〈第6巻〉 (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

朱印―古着屋総兵衛影始末〈第6巻〉 (新潮文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

朱印―古着屋総兵衛影始末〈第6巻〉 (新潮文庫)はこんな本です

朱印―古着屋総兵衛影始末〈第6巻〉 (新潮文庫)の文庫

ツイートする