雄飛―古着屋総兵衛影始末〈第7巻〉 (新潮文庫)

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著者 : 佐伯泰英
  • 新潮社 (2011年4月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (407ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101380414

雄飛―古着屋総兵衛影始末〈第7巻〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 第七弾
    盟友の大目付本庄の娘絵津が金沢へ輿入れ、
    加賀藩との結びつきを嫌う一派の襲撃が

  • 大黒丸進水。大目付の娘絵津の加賀への嫁入りを代父として同伴する。大目付と加賀藩のの結びつきを良しとせぬ敵との闘いにも勝ち、貿易の開始、商取引の拡大、自身の婚姻と飛躍する。2014.12.21

  • 相変わらず面白い、古着屋総兵衛も7巻目。
    仲良しの筑後守勝寛の娘絵津の嫁入り。
    加賀百万石へ嫁ぎに行くため、道中警護のための参加&父親代わりの参列そして新たな商い場所。
    大黒丸も船出して、安泰かと思いきや全然安泰じゃない…
    色んな刺客があの手この手で絵津の嫁入りを阻止しようと道中、死に物狂いで江戸から加賀まで目指すわけで。
    しかし絵津の婚姻よりも、私は美雪と総兵衛の婚姻がめでたい!
    いや何度も見てもスカッとする。
    若手の鳶沢一族もちょいちょい登場するけど、みんな憎めない。
    あと駒吉の総兵衛への忠誠心、どんどん良くなってくるなぁと。

  • 面白かった。

  • とうとう美雪さんと結婚するのですね。

  • 鳶沢一族の登場人物が益々増えてきた。

  • 古着屋総兵衛影始末<完全版>シリーズ第7弾。色々と邪魔をされながらも、大船が完成。異国との交易に向けて、琉球への初航海が行われる。一方で、大目付の息女が加賀百万石の陪臣へ輿入れすることに。暗殺者から花嫁を守れるのか。。。

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