交趾―古着屋総兵衛影始末〈10〉 (新潮文庫)

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著者 : 佐伯泰英
  • 新潮社 (2011年7月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101380445

交趾―古着屋総兵衛影始末〈10〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 第十弾
    南海の孤島での修理、そしてベトナムへ
    新たに商品と共に武器をも仕入れ沖縄へ向けての出発
    残された者たちの苦難は?

  • 難破した大黒丸は無人島で修理、ベトナムに向かい、そこで商う。一方、日本では柳沢吉保が主留守の大黒屋を襲う。鎖国令下の時代に無断で海外に商取引に出、船に砲門を14も備え、幕府を守る為と嘯く事など到底考えられない。ハチャメチャな話になってきた。2015.1.4

  • 最後の最後に総兵衛が裏切った…と言っても過言ではないのでは?
    と思うくらいの後半部分。
    大型商船大黒丸が戦いの末無人島に流され、そこから這い上がるように生活を送る大黒丸船員。
    仮の修理を終わらせ、そのまま新之助おきぬ夫婦の住む琉球へ行くかと思いきや
    そのまま南へ。
    そこで知り合ったソヒと出来てしまうとか!
    あんまりです、総兵衛…
    千鶴の時は一途だったのに美雪と所帯を持った上に子どもも出来て
    そこでまさかの浮気。
    結構ガッカリしたのは確か。
    まぁ、それはそうととりあえず内容としては申し分なく
    もっと広く範囲を広げることは良いことだなと。

  • 面白かった、シリーズ最終を読みたい。

  • 総兵衛様、ラストで高感度下がりまくり。なんで?どして??
    ひょっとしたら某人の死亡フラグ?

  • 漂流してもさすが鳶沢一族、読み応えがありました。

  • とうとうベトナムに到着。冒険物語になってきた!それにしても総兵衛はモテ過ぎだ。

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