百年の呪い―新・古着屋総兵衛〈第2巻〉 (新潮文庫)

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著者 : 佐伯泰英
  • 新潮社 (2011年9月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (361ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101380476

百年の呪い―新・古着屋総兵衛〈第2巻〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 20160626 前作との引き継ぎが終わってこれからどう展開するか楽しみ。

  • 第二弾
    柳沢吉保によって残された闇祈祷、そして影さまとの今後の係わりは?桜子登場で彩が?

  • 新古着屋総兵衛の2巻目。
    6代目から継承されている落花流水剣の修行もまだまだだけど、やっとこっから始まりますよ感がすごい。
    1巻目のなんかモヤモヤした感じとは打って変わり、読み応えがあるような。
    そんなこんなで10代目の総兵衛さんはなかなかのイケメンという描写が多いのでかなり期待してます…ってもそもそも日本の血が混じった外人じゃん?って話なんですけど。
    それはさておき、100年前の呪いの話。
    6代目の負の遺産みたいなのが未だに根強く残ってるのは、それはそれは恐ろしいわけで。
    途中妖怪的なニュアンスがあるのでそこは大目に見てます。
    まぁ、こっから始まるのかな?という期待を込めての星は4つ。

  • 新シリーズ、かなりエンジン全開か。

  • 新・古着屋総兵衛シリーズ第二巻。今坂一族の卜師梅香林は、鳶沢一族に張り巡らされた闇祈祷を看破した。六義園を拠点とした闇四神の結界は、富沢町、さらに駿府鳶沢村をも包囲していた。幾重にも仕掛けられた柳沢吉保の百年の呪いに十代目総兵衛勝臣は敢然と立ち向かう。一方、闇祈祷の術者の一人李黒は、鳶沢一族と一心同体であるはずの影・本郷康秀の元に去ったという……。柳沢吉保による闇祈祷が明らかに・・・。坊城家の桜子さんの登場。

  • 6代目から慣れるまでにもうちょっとかなぁ。

  • 妖怪みたいな話はいらないなあ。

  • 新総兵衛シリーズ2巻目。
    まさか、6代目の敵の呪いが100年近く続いているとは!
    それにしても、やっぱり6代目が魅力的だったので、まだなじめない。軽く読めるけどね。

  • この種の物語に有り勝ちではあるが、余りにもご都合主義の展開。だが面白い。

  • 新・古着屋総兵衛シリーズ第2弾。この本で序章が終わり、本格的な物語が展開するとのことで、過去の諸々を片づけながらも、これからの話の展開に向けた伏線が色々と垣間見える。

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