続 大阪学 (新潮文庫)

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著者 : 大谷晃一
  • 新潮社 (1997年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101382227

続 大阪学 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大阪的なもの、を論理的に理解するための手助けになる本です。
    東京的なものとの対比でかかれるので、東京愛の人はうっとうしいかも。
    東京の弱点を知るには、格好の教材かもしれません。
    とはいっても、まじめな本ではなくてもっとライトな感じですが。
    (だれかがネット上で酒場ねたって言ってましたが、そんな感じ。)

    本音社会とルール社会との違いを知っておくと、
    ルール社会でがんじがらめにならないで生きられるかもしれません。

    2010/11/30

  • 前著の「大阪学」で書きつくしたと書かれているので、本書には期待しませんでした。
    しかし、参考になることがいろいろ書かれています。

    一番面白かったのは、解説です。
    大阪の落語がかかれていない理由が書かれていました。

    最近、大阪大学へ行ったら、大阪に関連する書籍をいろいろ拝見しました。

    本書に記載のない、大阪を代表する事項がいっぱいあることを知りました。

    薬学など、まだまだ、大阪には掘り起こせることがあるのだと思います。

    「続々 大阪学」を出して欲しいと思いました。

    自分の経験や書籍に頼るのではなく、1年かけて、大阪を歩き回ってみて、書いていただけると幸いです。

    大阪学を読んだときには、大阪が大嫌いでしたが、最近、2ヶ月、連続で大阪を訪問し、話をし、動き回っているうちに、もう少し、大阪について知りたいと思うようになりました。

  • 第一巻のほうが面白かった気がするけど、こっちも面白い。

  • 97年4刷本
    ダブルブックス98年5刷本

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続 大阪学 (新潮文庫)の作品紹介

低予算爆笑CM、即席麺、お菓子のオマケ…。大阪の濶達な空気が生んだ独自の発想と想像力。鴻池、住友の昔から現代にまで息づく船場の商売術。本書では大阪商法を中心により深く大阪を追究する…だけじゃなく、裏切られても裏切られても阪神の応援に声を嗄らし、お好み焼きは、はふはふ言いながら必ずコテで喰う、謎の大阪人に楽しく可笑しくディープに迫ります。上級者仕様。

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