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みんなの感想・レビュー・書評
お子さんの成長記録なので、子供のいない自分には面白かった。けど男の子って大変だなぁ。読んだからといって子供が欲しくなるわけではないが。
ちびまるこちゃんて卑屈な感じがして敬遠していたけど
おもしろーい。
めろんくんとの攻防のあたり、笑いがとまらず~。
図書館でがーって読んだ本。少額以来にさくらももこのエッセイ読みました。
息子に自分がさくらももこだってばれそうになるのを阻止するエピソードとか、しまなみ海道のエピソードとかすき。
相変わらず庶民的で面白い。さくらももこの文章は挿絵が無くても全然笑える所がすごい。
家族とのからみなんかもすごく微笑ましくて、温かくなる。
あの日の奈良が良い話すぎて感動した。
文庫本に収録されているなかで、大笑いできるものがいくつかありました。普段の生活で大笑いすることってそうそう無いですよね。ですから、『大笑いできる話』があったというだけで、読む価値があったなぁ、と思いました。ちびまるこちゃんの登場人物を想像しながら読むと、より楽しめます♪
さくらももこが離婚した後のエッセイ。
後の旦那さんとなるうんのさしみさんと京都のフグ料理やでみのもんたさんに会ったり、父ひろしのインタビューがのっていたり、四国のうどんを初めて食べて感動した話、漫画家デビューが決まってから行った学生時代の奈良旅行のお茶屋さんで描いた色紙がいまだに飾ってある話なんかが詰まっている。
短編のエッセイなんでどこからでも読んでいける。
思いつきであちこちに行けるのが羨ましくも感じた。
ヒロシはヒロシ、アニメと変わらないところがイイね!
Amazonでの評価は低いが気楽に読む本としてはいいのではないかな。
ヒロシと息子と旅のお話という感じでした。さくらももこさんの本を読むと、遊び心持って生活したもん勝ちとゆうか、日々転がっている面白いことにちゃんと気づいて楽しんで生活しているのが伝わるので、私もそんな生き方したいです笑。可笑しい話がほとんどですが、 奈良の出来事という話では思わず目が潤んでしまいます。
さくらさんって、自分のこどもに自分が「さくらももこ」だってことを言っていないんですね。そんなところに好感を覚えつつ読みすすめていくと、更におもしろいことになりました。息子さんが自分を疑いの目で見ている気がしたさくらさんは、スタッフの人と一緒に家庭用ビデオカメラで番組をつくります。インタビュー形式で "自分はさくらももこじゃない" と訴えるこのウソTV番組を真剣に作っている様子を思い浮かべるととても楽しく、読んでいて気分がよくなります。
この1冊の中でも私が特に好きだったのは色紙の話でした。修学旅行中、漫画家デビューが決まってすぐの頃に色紙を書いた店に16年ぶりに訪ねるという話。思わずじいんとします。笑える話も楽しい話もあるけれど、表紙のように優しさの溢れる1冊でもありました。
すらすら読めるけど、なんだか今までの引き込まれる様にあっという間に読み終わってしまう感覚がない。
起承転結が弱いというか。
植田さんのくだらない願望は面白かった。
奈良の色紙もじーんと心温まった。
でも、今までの、わかるわかる!っていう共感や、クスッと笑えるずっこけ話が少なくて少々拍子抜けで残念…
ちょっと期待外れでした…
「さくらももこさんのエッセイなんだから面白くないわけがない!」
と期待しすぎちゃったのかもしれません。
ちょこちょこ面白いお話はあったのですが、後半の方はあまり面白く感じませんでした。
本の表紙や中の挿絵はいつも通り可愛らしかったです♪
雑誌『富士山』から抜粋したエッセイ集とのことで
今まで読んださくらももこエッセイと比べたらいささか爆発力、みたいなのは欠けていたものの
ゆったり肩の力を抜いて楽しめた。
さくらももこがデビュー前に奈良のお茶屋で色紙を書いた話やらを読んで
この人は『ぐうたらの仕方』を説いたりするけど
今までがむしゃらに頑張ってきた人なんだなあ…と何だか感動した。
やはり彼女のエッセイは素敵な栄養剤です。
久しぶりに読んだら、文章にとまどった。なぜか読みにくい。それでも読み進むうちに慣れたけれど……。とりあえず、植田さんの話はおもしろかったと思う。

漫画「ちびまる子ちゃん」で知られる著者が描く日常エッセイ。
長期休みになると村上春樹が読みたくなるのと同じように、夏休みになると、さくらももこのエッセイを読みたくなる。
それは、中学生...





