居酒屋コンフィデンシャル (新潮文庫)

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著者 : 水内茂幸
  • 新潮社 (2013年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101390918

居酒屋コンフィデンシャル (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 政治家の普段見せない側面が伺えて面白い。特に巻末の石破茂×野田聖子両氏の宴席(写真も良)。ただ、産経だから仕方ないのかも知れないが自民↑民主↓が少々くどくて辟易。もう少しニュートラルな立ち位置で書けなかったものか。

  • なかなか面白くもあり。ただやや薄味なのはやむ得ぬか。

  • いわゆる「居酒屋政談」。内容は、特筆すべきものはないが、政治家が健啖家であるのがよくわかった。よく身体を壊さないものだ。

  • 政治って、すごく人間臭い。政治家が少し身近に感じられる本。

  • とても面白く読みました。
    旬の政治家のナマの声が詰まってる気がします。

    巻末の石破茂×野田聖子なんて、抱腹必死です。

    コンパクトな文字数に情報量を詰め込めるのは、さすが新聞記者さんと言ったところですね。

  • 参院選を前に、タイムリーな話題が多くて面白かった。
    政治家センセイが身近に感じられる。

  • 記者と政治家の飲みながら対談集。結構メンバーもいい感じだし一人あたり短い割に掘り下げられてるし良い。何より我らが岸田文雄大先生が載っているとは珍しい。
    巻末の石破茂橋本聖子対談がかなり飛ばしてて良い。

  • 22人の政治家が酒場で筆者と飲む。その中でそれぞれの政治家の本音も垣間見れるそんなエッセイ。お酒が入ることでふだんよりももっと突っ込んだ話が聞けるのもおもしろい。そして政治家も人間。食べ物にはそれなりのこだわりがある。かつての料亭政治ではない居酒屋などで飲んでいる姿を想像しながら(写真もある)そんな話をしているのか、とおもしろく読める。
    自分とは主義主張も違う政治家もお酒が入って語った言葉には不思議と距離が縮まったようなそんな気がする。まるで吉田類の世界、これはテレビでやってもおもしろいと思う。

  • Amazonのおひとりめのコメントが上手で、思わず読みたくなりました。
    こういう過不足ない一言をサラリと書きたい。うまいなー、関係者かな。

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居酒屋コンフィデンシャル (新潮文庫)の作品紹介

日本の政治は夜動く。ひと昔前は料亭がセンセイたちの主戦場だったが、今は皆、手軽な居酒屋で熱い議論を交わす。政治家といえども人間。夜の酒場には新聞テレビではお目にかかれない本音が溢れている。ならばこの宴席を実況中継――。現職の総理大臣から、落選した補佐官まで。産経新聞の辣腕政治記者が酒席で相対し引き出した、議員諸氏の意外な素顔と本音。そしてこれからの日本。

居酒屋コンフィデンシャル (新潮文庫)はこんな本です

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