月凍てる―人情江戸彩時記 (新潮文庫)

  • 34人登録
  • 2.93評価
    • (0)
    • (5)
    • (5)
    • (2)
    • (2)
  • 5レビュー
著者 : 藤原緋沙子
  • 新潮社 (2012年9月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101391618

月凍てる―人情江戸彩時記 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 藤原さんのシリーズ物は好きで、よく読ませていただいております。
    本書は「坂」をテーマにした短編集なのですが、うーん・・なんだか理不尽な展開の話ばかりで、個人的にはすっきりしませんでした。
    情景描写の美しさは流石だと思わせるものがありますが、やはり藤原さんには、多少ご都合主義でもよいので、「心温まる系」を書いていただきたいです。

  • この方の作品ははじめてだったような気がする。
    うーん、イマイチかなって思ったけど読み進めるうちにわりと入っていけて良かったかな。「秋つばめ」はけっこうイラッとした内容だった(個人的に)

  • 4つの話しが坂を舞台にして展開される.鳶坂の「ひょろ太鳴く」では頑固親父の源治と娘おやえの夫になろうとする直次郎との確執が面白く、表題作では九段坂を舞台に又四郎の敵討を見守るおいねの儚い思いが心に染みる.どの話も良く出来ている.

  • 坂と四季に纏わる短編四話
    四話ともよくできてはいるが、やはり物足りない

  • 坂ものがたり改題

全5件中 1 - 5件を表示

藤原緋沙子の作品

月凍てる―人情江戸彩時記 (新潮文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

月凍てる―人情江戸彩時記 (新潮文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

月凍てる―人情江戸彩時記 (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

月凍てる―人情江戸彩時記 (新潮文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

月凍てる―人情江戸彩時記 (新潮文庫)はこんな本です

月凍てる―人情江戸彩時記 (新潮文庫)のKindle版

ツイートする