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迷宮百年の睡魔 についての感想・レビュー・書評


迷宮百年の睡魔 (新潮文庫)
1192人が登録 ★3.75

著者: 森博嗣 
本 / 新潮社 / 586ページ / 2005年05月発売
ISBN/EAN: 9784101394336
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評価平均: 3.75
登録数: 1192
レビュー数: 149
価格: ¥ 780 (参考価格:¥ 780)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

aniniさんのレビュー 5 読み終わった

なんか、うん、森博嗣読んでてかつ、これを読んだ人には感想言わなくても何を考えてるかわかるでしょう。わざわざ言うまでも無いですね失礼しました(・ω・)読んでない方も読めばわかりますw 時間を忘れるくらい面白かった。 \メグツシュカ/

あをだまさんのレビュー 4 読み終わった

古い読書記録より。

女王シリーズ第二弾。
ミチルとデボウ・スホの間柄がますます親密に。
そして深まるスホ家の謎。

SMシリーズでは分からなかったが、G、X、と読んでいき、スカイクロラシリーズなどにも手を付けていくと、
森博嗣は意外とファンタジー・幻想寄りの話につよいことに気付いた。
中でもこの迷宮シリーズは特に幻想チックな語りと世界観が強い。
推理小説のときは抑え気味の、独特の調子を持ったリリカルな言い回しや表現が頻発するので、
途中から夢と現の区別がつかなくなったような、ふしぎな感覚を持つことになる。

しかしこのシリーズ、確か三部作と聴いていたが、
随分な時間が経ったものの3作目の声をとんと聞かない。切に完結を望む!

lovedecoさんのレビュー 4 読み終わった

前作を2回読んで好きになったので、こちらも。
ミチルを勝手に凄い美少女として想像したがら、楽しく読み終えました。(漫画もあるみたいですが私は読んでませんので。)

ストーリーは相変わらず、ミステリーだなんて思ったら負け、な感じでしたが、主人公達の行動や言葉に、ずぶずぶ入り込んでとても楽しめました。

akiさんのレビュー 読み終わった

2ヶ月かけて2回読んだ。本の内容というよりも、読んでる自分自身が不安定過ぎて、中々進まなかった。ただ純粋に生きようする躰と、コントロールしようともがく頭脳。それに『心』を与えられては、「悩」みは尽きないものだな、と。私は、ロイディがとても好き。元から『心』を持ってて思い上がってる人間より、ミチルに与えられたものを少しずつ積み重ねていって、真っ直ぐに情を向けてくれるロイディが、とても好きだなと思った... 続きを読む »

ikuさんのレビュー 読み終わった

ようやっと読みました。漫画版を先に読んでいたのですが、内容をきれいに忘れていたので、また読み返そう。砂絵のとこしか記憶にないもん。
読んでいるとだんだん、生死の境が曖昧になる、ある意味戦慄の小説。
「あなたが生きていれば、あなた以外の誰かが、あなたに会いたいと思う。他人に、そう思わせるキーワードが、生きているということかしら」(P.559)
じんとくる。

蓬莱揺月さんのレビュー 3 読み終わった

難解で理解が追い付かなくても、面白いと感じることは出来た。
三部作らしいので、その中で唯一所持していない最終巻も読みたいと思った。

Yutaさんのレビュー 5 読み終わった

いちおうミステリという形態をとってはいるが、もうそんなのどうでもいいや、って感じ

@hrsestさんのレビュー 5

感想を書いてる所でアプリが落ちました。本当にありがとうございます。 えーっと。まとめから入ろう。四季冬読んでいない人は絶対読んじゃダメ。フリじゃないからね。 これを読んだ後四季冬を読み返して解決。クジ・アキラは久慈昌山の娘、サエバ・ミチルは四季の子供。クローンっていうのも解決。メグツシュカは四季のクローン。子音も「mgtsk」で真賀田四季と同じだね。ついでに四季冬の犀川は犀川と西之園の子供... 続きを読む »

い。さんのレビュー 5 読み終わった

シリーズ2作目。

1作目の方が好みかもしれない。

哲学的要素がより強まった感じがするが
そこは作品の好みに影響せず。
作品の世界の美しさと現実味のなさ。
それでも想像しやすく読みやすい。
続きが早く読みたい。

あこさんのレビュー 5 読み終わった

楽しかったです。私の本の読み方が登場人物を役者に当てはめて頭で映画を上映しながら進めていく形なのですが、今までのどの作品よりも様になりました!ストーリー抜きにしても情景が美しかったなぁと思います。このシリーズが好きな理由はロイディとミチルの掛け合いや人々の冷たい雰囲気だったりするんですが,あと一冊でシリーズ完結なんだなぁと思うと寂しいです。2人が幸せに暮らしていけることを願っています。

hiroka1101さんのレビュー 5 読み終わった

すべてを彼女は知っている。
すべてを彼女が操っている……。

ねこすけさんのレビュー 3 読み終わった

「また寝るのか?」

百年シリーズ第二弾。ミチルとロイディの話です。
このシリーズは作者の未来はこうかもしれない、
こうなっているかもしれない…という物語なのかもしれません。
ミステリというよりは哲学的な感じです。

cosmoryさんのレビュー 読み終わった

大好きな世界観。

さんのレビュー 5 読み終わった

再読。とても好きなシリーズ。引用されてる詩も素敵。解説も面白かった。

雪洞さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ このシリーズはけっこう好きです。前回は「ターンAガンダム」を連想しましたが、今回は「攻殻機動隊」が頭に浮かびました。次回はどんな話なのでしょう。

さんのレビュー 5 読み終わった

シリーズ2作目。さらに哲学的。

lunatica2011さんのレビュー 4 読み終わった

眠れる城の物語。

showri9さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 再読です。 ミチルとロイディの二作目ですね。 まず読んですぐにロイディの口調が、前作よりも砕けているのに気づきます。 これは、時間の経過と共にミチルから学習したものと思われます。 あと、もしか... 続きを読む »

takerecipeさんのレビュー 5 読み終わった

大好きなモンサンミッシェルが舞台となっていて、とても楽しく読めた。やはり現実味のない雰囲気ときれいな描写がいい余韻を与えてくれた。

戸松夜宵さんのレビュー 1 読み終わった

読んだのがずいぶん前なので、憶えているのはひどく退屈だったということぐらい。それこそ睡魔と戦いながら読み進めた記憶がある。

semikoronさんのレビュー 5 読み終わった

人はそれぞれ悲しみを背負っているのに、
この本の登場人物たちの感情はどれも無機質で
悲しみの重さがわからない。

Sarahさんのレビュー 5 読み終わった

読書期間:2010年12月22日-12月26日

22世紀の近未来世界の話。
後々に判明する主人公の正体に驚きつつも、数年振りに読んだ森作品はやっぱり面白い!の一言に尽きます。

「ミチル」という人物に、
四季seriesに登場する母似の女の子、
それか別次元で四季博士が登場する話かと勘違いして当初は読み進めていました。

R327さんのレビュー 5 読み終わった

女王の百年密室が面白かったから、続編のってことでこちらも。
いやぁ、面白い。面白かった。最高です。
ミチルとロイディのペアはやっぱり最高。
百年密室とシンクロしてる箇所があって、ああ!とか、おお!っていう気づきもよかった。

ぜひ、続きをw

kankistさんのレビュー 3 読み終わった

ミチルとロイディのコンビ良いですね。

3部作だということなので
いったいどんな謎がひそんでいるのか次が楽しみです。

この物語のみに関しては特になしといったところ。
良でもなく不可でもなく。

メグツシュカ・・・・・・こんなところにも。

アリスとテレスさんのレビュー 4 読み終わった

女王の百年密室の続編

近未来の世界。
生きる意欲の乏しいミチルとウォーカロン(ロボット)のロイディ。
閉鎖的な島と王家。
事件。

物語は「僕」からの視点で描かれ、森氏の詩的な文章は読んでいて心地よい。

ミチルとロイディは会話からなにからとても興味をそそられた。
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全149レビュー中 1 - 25件を表示
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